中国船船長 処分保留で釈放へ

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Re: 中国経済を解剖

投稿者: kakunin1010 投稿日時: 2010/09/28 08:11 投稿番号: [5655 / 14465]
外国資本と合弁できなかった国有企業が外資系合弁企業を見習って、真面目にもの作りを始めましたが、技術力で劣る多くの国有企業が勝てるはずもなく、売れない商品を作り続けました。

本来ならとっくに倒産です。倒産さすわけにもいかないので中国政府は銀行に強制的に融資をさせます。

なぜ潰さないかについて、お勉強のよく出来るエコノミストが書けば、「国有企業を潰せば失業者が増えて社会不安を増大させます」と、常識通り書きます。

実体を知っている私が真実を書いてみます。国有企業の幹部はすべて共産党の党員です。社会主義国家にとって国有の工場がつぶれるなどあり得ないことなのです。そこで各銀行に命令して国有工場に巨額の融資をします。

最初中国政府も輸出代金や投機目的で入ってくる巨額のドルを買い上げては人民元を刷って銀行に流し込んでいましたが、そのうち入ってくるドルと面を合わさなくても平気で人民元を大量に刷って銀行に投入し国有企業に流しました。

なぜなら各段階のそれぞれの幹部たちの中抜きが多すぎて、すぐに不足します。その中抜きされた融資マネーが株式や不動産につぎ込み一挙にバブルを形成したのです。

それと中国幹部たちは打ち出の小づちを偶然見つけました。それは資本主義国家のまねをして上海証券取引所と深セン証券取引所を作り1990年営業を開始したことです。

まったく裏づけのない国有企業の株を上場して彼らは巨万の富を得ました。その後も増資するだけでマネーが自動的に入ってきます。

そして株価が上昇すればマネーも膨張しました。まさに共産党幹部たちは一振りで巨万の富を生むことを知りました。

上海証券市場の時価総額は09年末には300兆円まで膨れ、すでに売買代金において東証を抜き去りました。インチキが本物に見えてきたのです。

インチキの上にインチキを積み重ね、そして世界中の誰もがインチキだと思わなくなってきたのです。
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