中国の軍拡は国力比で当然!
投稿者: toukyouohohoho 投稿日時: 2010/09/19 06:38 投稿番号: [985 / 2664]
何を以って軍拡というのか?中国の軍事力拡大脅威論者にお訊きしたい。
アメリカや、ロシア、イギリスや、イスラエルと比べてか?
国民1人当たりの軍事費または防衛費でいうのか?
いつも中国の軍備費拡大を指摘するその根拠に、何を基準にしていうのか利きたいと想っている。
国土の面積か?
防衛というからには他国と接している国境線・海岸線の長さの比較でいうのか?
概観敵に観れば、国土国境線の長さで云えば地図から俯瞰すれば、中国はロシア、アメリカ、に次いで3番目くらいか?
次に人口比からの防衛費はどうだろう?
13億人余の中国と、アメリカ二億人あまりとの比較からすれば、中国はアメリカの5倍まで軍事力を持って均衡が取れることになる。
国境線の長さ、その防衛にしても、タダ長いからの比較では公平性を欠く。国境に添っている隣国がどれだけの軍備を保った国であるかも比較の要素に加えるべきだろう。
これらを考えると、隣国に原爆所有のパキスタン、インドをもつ国と、アメリカのように
敵対的な国が距離的にも遠い南米だけという国は比較にならないほど軍備・防衛力が必要ということにもなる。
一口に軍拡・防衛力といっても近隣に仮想敵国を多くもつ国ともたない国ではその必要性には自ずと差があって当然だろう。
オーストラリアのように、隣に強力な軍事力を持った仮想敵国が存在しなければ防衛費も少なくて済むだろう。
アメリカや、日本が、あるいはその他の国が、軍事力をロンする際に、中国の軍事拡大を云々するその基準を示さないのはどういう訳だろう?
概観予想だが、世界最高の一人当たりの軍事力所有国はイスラエルだと想うが、日本も、アメリカもそれを指摘しないのは何故なのか?
世界各国の軍事力は、ココに上げた例のほかにもさまざまな比較論があるだろうが、そのどんな例を引いても
第三者的に監察する限り、中国の軍事力は未だアメリカの5分Ⅰにも達していないような気がする。
アメリカの五倍の軍事力で均衡が取れるとすれば、未だ数十年かかるかも知れない。
何故なら、その間もアメリカは軍事力を拡大するからである。
無論日本もこれらを追って軍事力強化を図れば、その費用は天文学的になり、国民は負担に耐えられないだろう。
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