日本と台湾は中国の軍略にひっかかっている
投稿者: gd7777jp 投稿日時: 2010/12/02 12:13 投稿番号: [2580 / 2664]
北朝鮮軍による韓国の哨戒艇撃沈事件も、延坪島砲撃事件も、尖閣諸島の事件も、実は、すべてが、中国政府と、中国人民解放軍が極秘裏にすすめてきた戦略・軍略の一環であることは、明明白白である。
中国人民解放軍は、北朝鮮軍を使って韓国の哨戒艇を撃沈させたのである。その目的は、「台湾侵攻を決行する際に、アメリカと日本と韓国がどのように連携して動くか」を'シュミレーション’したかったからである。延坪島砲撃も、同様な意図が裏にあるのである。日本国民と日本政府、自民党ほか保守系野党、防衛省は、いちはやくその点を見抜き、有事に備えるべきである。
また、中国漁船による尖閣諸島周辺の領海侵犯事件も、台湾侵攻・占領と同時に、中国が台湾侵攻・占領するさいに’障害’となる日本の尖閣諸島を占領するための、'シュミレーション’を行ったと考えられる。おそらく、人民解放軍は、台湾侵攻時に、米軍が、尖閣諸島をひとつの拠点とした台湾奪回作戦を行うものと、想定しているのであろう。米軍は、台湾奪還作戦のために、与那国、石垣島周辺をひとつの拠点とした作戦を行うであろうが、もし、その時すでに尖閣諸島が中国に占領されていたら、米軍は「二正面作戦」をとらざるを得ず、作戦をとりにくくなり、台湾奪還が困難になるのである。尖閣諸島の領有権を、中国政府が'不当に’主張することに固執する理由は、そこにもあるのである。
現在、中国政府は、尖閣諸島の問題を引き起こすことで、台湾国民の同情を買い、いまは、台湾国民にたいする’陽動作戦’が、見事に、うまくいっているのである。
また、中国は現在、日本国民が韓国の延坪島砲撃事件に心と目を奪われている'スキ’に、尖閣諸島の侵攻・占領を実行しようと、虎視眈眈と狙いを定めているのである。
日本人のみなさん、そうした中国の巧みな軍略にひかっかってはならない。
民主党政権は、はやく対策をとり、はやく万が一に備えよ。
はやく。はやく。
日本国民と日本政府、自民党ほか保守系野党、防衛省は、こうした中国の悪辣な軍事策動を見抜き、はやくその対策をとるべきである。
中国政府と中国人民解放軍は、われわれ日本国民が考えているよりも、何十倍も、何百倍も「悪」である。日本国民は、その点をいつも肝に銘じていなければならない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/cf9qaa50wa4rbcajfca1a25yaa5a4bjv4t_1/2580.html