尖閣沖の接続水域内、中国監視船が2隻
投稿者: kokky3838 投稿日時: 2010/11/28 14:50 投稿番号: [2572 / 2664]
海軍退役救難艦を転用した「漁政311」は4600トン、海軍から貸与されている輸送艦「漁政88」は15000トンだが、「漁政310」は、レーダー反射断面積RCSが計算されている可能性もあり、建造したのは人民解放軍海軍の湛江造船所。ヘリコプター搭載型巡視船(「つがる」型及び「みずほ」型)は夜間運用能力が限定的なベル212よりも、中国の搭載ヘリであるZ-9AはAS-365N2のライセンス生産したものといわれFLIRやNVGを装備し夜間運用能力を備えていた場合は、日本側が不利。基地配備の夜間監視能力を備えたベル412やAW139を派遣してもヘリ甲板つきPLでは運用に限界。しかも石垣航空基地のベル412はいつぞやの不時着水事故で1機がリタイアしたまま未補充。
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尖閣沖の接続水域内、中国の監視船が2隻-2010年11月28日
第11管区海上保安本部(那覇市)は28日午前7時40分過ぎ、中国の漁業監視船2隻が沖縄県・尖閣諸島の大正島の北西約44キロの接続水域内(日本の領海の外側約22キロ)に入ったことを確認した。
11管によると、2隻はヘリ搭載型で最新鋭の「漁政310」と「漁政201」。領海線に沿うように航行しており、警戒中の海保の巡視船などが領海内に侵入しないよう無線などで呼びかけている。
2隻は20〜21日にも、尖閣諸島沖の接続水域内に入った。
これは メッセージ 2571 (papertigerjp さん)への返信です.
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