広東省東莞市でも問題になっている
投稿者: loveibm2002 投稿日時: 2010/10/19 20:08 投稿番号: [2129 / 2664]
児童38人を誘拐・売買、犯人の死刑執行―広東省東莞市
2008年6月10日
2008年6月、広東省東莞市で児童38人の誘拐、人身売買の罪で死刑判決を受けていた劉建秋(リウ・ジエンチウ)の死刑が執行された。9日、中国新聞社が伝えた。
劉は2001年3月から04年5月にかけて仲間と共謀し児童を誘拐していた。その手口は1人で遊んでいる子どもを見つけてはおもちゃやお菓子をえさに連れ去るというもので、31回で計38人の子どもを誘拐している。うち12人は今なお行方不明のままだ。
劉らが誘拐した子どもは輸送専門の犯罪グループへと手渡される。販売先の福建省へと運ばれた子どもは販売専門のグループへと手渡され、最終的な購入者に売りつけられることとなる。末端価格は1万3000元(約19万5000円)程度だったという。
劉の死刑が執行されたほか、関係した9人には懲役6年から執行猶予付き死刑判決まで、その罪に応じた刑が与えられている。
これは メッセージ 2128 (cyujyo_no_himago さん)への返信です.
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