日本を悪役にして中国製品を売り込むコンペ
投稿者: analystyi 投稿日時: 2010/10/19 12:41 投稿番号: [2114 / 2664]
日本を悪役にして中国製品を売り込むコンペではないでしょうか?
中国人だって、本当は、中国製品を使いたい。
だけど、中国人は、金持ち=徳であるように教育されてきたから、消費者の利益を考えず、メラミンミルクや工業塩のアサリなどで象徴されるような事件が後を絶たない。
そうなれば、少しでも、信用のできる製品を消費者が買おうとするが、それを妬む中国企業も多い。
彼らにとっては、お金を出しても、日本ブランドを潰したい。
しかし、日本の技術は欲しいから、国内に引き入れて、技術を吸収してから、バッシングして、必要が無くなれば、理由をつけて差し押さえたり、追い出すことにした。
日本人は、中国人が、日本を好きだから、日本製品を買うと思っている。
これは、ご都合主義の、脳天気な大きな誤りだ。
日本人が、こんな見方をしたがるのは、現実からの逃避だろう。
中国人は、優秀だし、勤勉だし、何よりも手段を選ばない。
日本人は、綺麗事を言い、正当な手段を取ろうとするが、中国人は、「愛国無罪」を旗印に、どんな汚いことでも許されると思っている。
中国人は、コンプレックスから、世界一にならないと、アイデンティティが収まらない。
汚い手段を使えば、更に、コンプレックスから、勝った気がしなくて、更に汚い方法をとりたがる無限連鎖に陥る。
これは、過去の歴史から、帝国主義や、侵略に結びつくことも多い。
だから、中華帝国は、世界帝国たりえた。
不思議なのは、蒙古族や満民族に支配された漢民族が、被征服民だったのに、清や元の時代を念頭に、まるで、自分達が国を治めていたように語ること。
漢民族は、異民族に、何百年も支配されていた事実を、どう思っているのだろうか?
満州族を少数民族として囲い込むことで、同化させ、被征服民の末裔としてのコンプレックスを昇華できたのだろうか?
これは メッセージ 2113 (loveibm2002 さん)への返信です.
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