それよりも米国に聞こう。
投稿者: hirosige333box 投稿日時: 2012/12/15 11:00 投稿番号: [741 / 2061]
国連憲章第103条{憲章義務の優先}
国際連合加盟国のこの憲章に基づく義務と
他のいずれかの国際協定に基づく義務とが
抵触するときは、この憲章に基づく義務が
優先する。(国連憲章優先定義)
そこで、
日本政府に問いたい。上記の国連憲章と
日米安全保障条約との関係である。
米国政府に日米安保は「国連憲章」より
上位か下位なのか?????
確認し公表すべきである。
若し、尖閣関連で日中間でドンパチが
始まれば、米国は日米条約か国連憲章
か何れを優先するのか。
国連憲章第53条{強制行動}
2本条1で用いる敵国という語は、
第二次世界戦争中にこの憲章のいずれか
の署名国の敵国であった国に適用される。
ここで言う「署名国」とは?????。
さきの、第二次世界大戦で戦った相手国
米、英、中、露、仏の5ケ国だ。
中国は「署名国」日本は「敵国」となる。
こんな非現実な憲章は即改正すべきだが。
この「国連憲章」改正手続きには「署名国」
が一国でも反対すれば成立しない。
(すべての常任理事国を含む)なる条項があり
5ケ国の内1ケ国でも嫌だと言えば改正不能
つまり敵国条項は中国が国連常任理事国でいる
限り削除は絶望。と言っても脱退は昔々経験済。
世界の国の過半数を募り「改国連」でも組織す
るか。同調の見返り資金は超天文学金額だ。笑
国連なんて、作った米英でさえ、不自由で常に
手こずっている。例えば、朝鮮動乱以外の米軍
は「UN軍」の名称は使えず「多国籍軍」とか
苦しいこじつけで活動している。
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