弱い群れのリーダーが支持を呼びかける
投稿者: ihco6iakiasbsosukcb 投稿日時: 2012/12/15 09:47 投稿番号: [706 / 2061]
野田総理は自民党の国防軍を批判し、中国の領海侵犯や領空侵犯を事実上公認している。
猿山のリーダーがほかの群れが毎日の様になわばりにはいったりえさをとっていくのにそのこわもてのリーダーに配慮し、この地域は我々のなわばりだからはいらないようにと下っ端の猿に言わせに行くだけ。
そして群れの猿たちには、なわばりを平穏に安定的に管理するという軟弱な説明。
J群のリーダー、のだはC群のリーダーしゅうのもと、我々のなわばりを管理してるだけと言いいながらなわばりの一部をわがもの顔に行動することを事実上容認している。
自然界でもこんな弱い群れは淘汰されていくのである。
何も侵略戦争をしようというのではない。ただ国土に対する侵略、侵入行為は徹底的に退ける強い意志と力は必要なのである。
日本がニュージーランドの様な場所にあるなら今の憲法で十分であろう。
しかしかつての植民地主義の列強の様な意思を持ち始めた大国が出現した以上その国から国土を守るための力量は相対的に上がらざるを得ないのが本当である。
沖縄で地位協定がなんどもおきるのはアメリカの保護の下、平和ボケ憲法を守るためである。こんな平和ボケ憲法でも戦争をせずにこれたのはバックにアメリカがいることが条件であった。
いざとなったら中国の侵略を許さないだけの、軍、法律、国防力がないんだからおとなしく我慢しとけというのがアメリカの本音だろう。
永世中立国スイスの実情
国民皆兵:満20〜50歳の男子、30年の義務年限の間の兵役義務は、合計すると約1年間くらいになるという
スイス連邦憲法18条で「国民皆兵」の義務が盛られている。日本国憲法9条によって軍事力を否定する日本とは、決定的な違いだ。
日本の様な平和憲法を持たず、国家を維持していくための強大な軍事力を持つ国家として永世中立を堅持している。
本来国を守るのは平和憲法じゃなく軍事力なのである。
9条が改正されたら戦争するんならスイスは永世中立国であり続けられないということになる。
憲法改正は大陸間弾道ミサイルを発射しようとする怖い発想だというプロパガンダを国のトップが出すこと自体国防に背を向けた国であると言わざるを得ない。
国を守るには強い力といざという時の覚悟がいるということである。
このままではアメリカなしでは薩摩と琉球のような状況である。
侵略者に対話は無意味であるのは歴史が証明してる。
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