中国機 尖閣周辺領空を侵犯

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国民の覚悟、法整備

投稿者: oranhijau1205caretext 投稿日時: 2012/12/14 11:27 投稿番号: [305 / 2061]
日本は外国により国民が拉致されたり、危害を受けたり、領土を侵されたり進出している企業が破壊行為を受けても無抵抗で甘受してきた。現在の憲法下では、誠に遺憾なことではあるがすべて忍従、忍びがたきをしのぶしかなかったのです。政治もこの憲法の枠の中で行動するしかないことは誰しも承知のことであります。憲法はその前文において「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と謳っています。

戦後70年、いまだ近隣諸国において「公正さも信義も置けない国」が取り囲む日本。   口先で「覇権は求めない、   他国を侵略したことがない」ときれいごとを並べ、チベットで、ウイグルで、ベトナムで思うままに巨大な武力を背景に横暴の限りをつくし国土を拡大してきた国があり、おおよそ憲法の前文にうたう平穏な世界と遊離した現実、そのような現実を前にいかに立ち振る舞うのか。   一国平和主義はとうの昔に破たんした夢物語であることを尖閣の現実は物語っている。   今回の選挙で国民が願う方向の理念を掲げ実行する政治家、また国民個人個人の覚悟がまさに問われている。

まさかこの危機に瀕する国の政治家で外国へ行ったとき何やら怪しげな貢物を貰ったり、一夜を過ごすホテルに美しい女性がいてラッキーなどと言いつつ証拠を握られていたり、風向きがよくなるといきなり破天荒   200兆もの土建をするなどと雄たけびを上げる紀州人などは徹底的に排除、国民も現実をしっかり認識して覚悟する時だと思います。少し落ち着いて国民的な議論が必要です。まともな政治家を核にして、単に勇敢な言葉を吐いたり、勇ましくなっても世の中は変わらないと思います。
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