■日本および自衛隊の情報把握能力■
投稿者: kenntyuukann 投稿日時: 2012/12/14 06:50 投稿番号: [222 / 2061]
日本と中国の武力衝突となった場合の軍事力の差は、米軍のかかわり方によりどのようにでも変わることと、いかなことになろうとも日中が武力衝突することはないという大局感を合わせ比較が難しい。
一番不安なのは、結果として衝突しないとしても、政府や自衛隊の情報戦の能力の貧弱さが完全に露見したことである。
日本の情報能力は北のミサイルの発射の瞬時の確認も追跡も全くできていない。
かつ、尖閣で中国軍のプロペラ機がプロペラ機ですよ領空侵犯するまで全く認知できていない。何たるレーダーの能力を含めた情報収集能力か?
その情報収集能力の不備は、今後、攻撃用武器購入よりも優先して予算を回し、向上させると思うから置いといて、
問題は、北がミサイルを発射の機をとらえ、日本の馬鹿どものすきを突いて、あえてプロペラ機で領空侵犯したことであり、正面の敵の動きも、側面の敵の動きも全くわからなかったという事実である。
日本の自衛隊ってこの程度?
本当に経済力世界第三位の日本の自衛隊?
日中お互い武力衝突できない状況の中で、中国は着々と尖閣の実効支配の証拠集めをこつこつと、どこまでやったら日本が、米が怒るか、どこまでなら現実的な状況悪化になりそうか、虎視眈々とねらいつつ実行している。
他方日本は?
尖閣に「領土問題は存在しない」
ほんとに「馬鹿か」と言いたくなるのはわたしだけではないはず、日本の政治家と高級官僚の何もできない無能さ、政権交代に忙しく何もやろうとしない身勝手さ。
しっかりしてくれよ。
俺達より、はるかに頭がよく、経験と訓練を積んだ「政治家と官僚さん」よ、
平民とは違う実力見せてくれよ。
「亡国のイージス」という本に出てきた「ダイス」のようなものが、一般人は知らないだけで実際は実存して、中韓北と見えないところで情報戦をしているとばかり思い込んでいたが、愚者の思い過ごしだったか!
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