Re: 中国進出企業、日本へ 団塊の間違い
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/12/20 18:38 投稿番号: [2050 / 2061]
>中国に進出している殆どの企業の経営者はそんな心構えだろうと思いますね。「中国でやれば儲かる・・」其の一心で進出してますね
>そんな企業経営者に「国の為に・・」なんて呼びかけても無駄ですね
彼等は金の亡者なんだからね
多くの日本人企業経営者は、金の亡者というより、会社や従業員を守り、生き伸びるため。
それも一つの哲学であり理念。しかしその哲学の基礎が崩れつつある今、日本に回帰することを考えてもいいのではないか、ということ。
即ち、中国の労賃だけでなく、様々なリスクが高くなり、会社や従業員を守れなくなりつつある。
アメリカの中国進出企業も、アメリカへ回帰しつつある。
そうでなくても、今まで中国に進出しても騙されて乗っ取られ、身ぐるみはがされて帰ってきた企業は死屍累々。おそらく中国進出経験を持つ「団塊」も、それを知っているだろう?
中国製の安い輸入品が、日本における製品価格全般の下落、即ちデフレの大きな原因だった。そして長らくデフレスパイラルで日本は苦しんできた。
しかし、それも安部政権になれば変わると思われる。実際、最近の円安を見ると、今までの市場介入努力は何だったのか、と思うほど。
金の亡者は、現地で女がいたり居心地が良かったから離れられないのだろう。そういう輩は現地で朽ちればいい。
insさんの投稿の中で、トヨタの気概として、円高でどんなに苦しくても国内で300万台の製造を確保した、という点に感銘を受けた。
自動車も、例えば労賃の安い中国で作って日本で販売する方が当然儲かる。
しかし、そうすると多くの下請け企業も中国へ行かざるを得なくなり、日本の雇用がごっそりなくなる。
実際、大手でもそういう業界が多く、日本の雇用不安や不況の一つの大きな原因になっている。
さすがトヨタ。会社や従業員だけでなく、日本の社会、即ち日本の国のためという視点を持っている。
即ち、いくらグローバル企業でも、しっかり日本にルーツを持っている。他の会社。企業経営者も、そういう視点を持ってほしいということ。
今度、車を乗り換える時は、トヨタにしよう!
これは メッセージ 2047 (団塊 さん)への返信です.
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