●日本に軍拡競争あおる中国:受けよう!
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/12/19 12:10 投稿番号: [1872 / 2061]
最近、インドの軍事評論家が、『中国は、米ソの冷戦時代、軍拡競争に負けたソ連が敗北したことを教訓に、日本に軍拡競争をあおっている』と述べている。
中国は成長しつつある経済力や技術力を背景に、財政的に厳しい日本に軍拡競争で勝てると思っているのだ。
そして尖閣に侵略して東シナ海を中国の内海とし、その後、台湾や沖縄に侵略するつもり。
その挑戦、日本は受けようではないか!
確かに経済的には厳しいが、日本には優れた人材や技術力、そして強固な独立心がある。
そしてそのインドの軍事評論家も述べているが、中国の膨張主義に対抗して、中国の周辺国、即ち東南アジア諸国やインドも軒並み軍事力を強化している。
アメリカも東アジアに軍事力を重点配備しつつある。オスプレイやF22、F35の配備はその一環。
即ち、中国が日本に軍拡競争をしかけても、それは、アメリカや東南アジア諸国、インドなどにも軍拡競争をしかけていることになる。
中国は、そのような軍拡競争に勝つことができるか?
・・ソ連の二の舞になるだけ。
日本やアメリカは中国の挑戦を喜んで受けよう。中国に、ソ連の二の舞になってもらいたいから。
安部内閣及び日本国民はその覚悟ができつつある。その意志は、憲法改正がなって具体化しよう。
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