中国共産党 余裕のなさ 露呈
投稿者: josw5513by 投稿日時: 2012/12/13 22:42 投稿番号: [135 / 2061]
中国共産党。
きょうの領空侵犯を人民日報に一面掲載。
年央の反日デモ、略奪行為が世界中に報道されて、対日強硬策の行き過ぎがかえって、国際社会からの自国に対する警戒感を呼び覚ますことになり、逆効果になったことを、理解していないらしい。
中国国民に対して、きょうのような領空侵犯を自国民に対して大々的に広報する行為は、結局、自らの手を縛ることになることが理解できていないらしい。
頭に血が昇っているとしか、思えない。
このような行為をすればするだけ、自国民に対して”引っ込み”がつかなくなる。
引っ込みがつかなくなれば、強硬策を続けるしかない。
だが、尖閣問題で、いくら、強硬策をとったところで、実を結ぶことは無い。
なぜなら、尖閣は、日本の領土だからだ。
要するに、中国の尖閣をめぐっての対日強硬策は行き詰まるということだ。
したがって、日本は、相手がそのうち(そのうちがいつになるかはわからないが)行き詰まることを、ちゃんと、見越して、色んなシナリオを立てて対応を着々と進めることだ。
中国共産党が対日強硬策に出る背景は、明瞭。
中国社会の現状にある。
だが、小沢一郎が再三指摘する根本的改革に、中国共産党が本格的に乗り出すことは無理だろう。
習近平新指導部が、国民が強い不満を抱いている党幹部の腐敗問題の解決に全力を挙げる方針を、いくら示しても、抜本的な遂行は無理。
なぜなら、自ら(太子党)の身を切ることだから。
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