●「日中冷戦」が始まった
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/12/16 19:43 投稿番号: [1290 / 2061]
第二次大戦後、米ソは「冷戦」で世界的に永らく対決した。
その中で、米国(特にレーガン大統領)は強固な意志と軍事力を維持して、ソ連(共産圏)の侵略・拡大を防いだ。
その結果、ソ連は米国に屈し、ほぼ平和裏にソ連は崩壊し、現在の「一応」自由民主的なロシアとその周辺国家に分かれた。当然、ソ連の侵略性もなくなった。
そして時が経て、新たに「日中冷戦」が始まった。
中国の、尖閣への侵略性は、尖閣だけのものではない。かつての、チベット、ウィグル、内モンゴル、そして現在の南沙諸島などを含む、中国の一貫した侵略拡大主義の一部。
これを防ぐには、日本や関係国が強固な意志(軍事力)を維持して対処するしかない。
アメリカは中国と直接、領土紛争がないので、直接関与できない。
そこで、中国と対等以上に対決可能な優れた軍事力を持つ日本に、各国は期待を寄せている。
特に、日本はアメリカと安保条約を結んでいるゆえに、例え中国が核ミサイルで日本を恫喝する事態になっても、アメリカはけん制できる。
日本が、中国の尖閣侵略を防ぐことで関係国も立ち上がり、中国の侵略主義がくじかれる。
それにより、中国のエネルギーは国内に向けられ、ほぼ平和的に自壊し、真に自由民主的な中国が生まれ、チベットなどの周辺国家は独立しよう。当然、中国の侵略性もなくなる。
これが、犠牲が最も少ない形で、尖閣問題=中国の侵略主義を解決する方法、シナリオ。
なお、ここで一つの不安定要因は、日本が世界で一番、中国に投資して経済的にマンモス中国を育成したこと。
日本企業は、この冷戦期間中、自分たちの工場や店舗の資産が乗っ取られたり、駐在員が人質扱いされることがあることを覚悟すべき。
そのきっかけを作ったのは田中角栄元首相。田中真紀子や小沢一郎はその流れをくむ。
本来、日中国交回復は、中国が民主化した後にすべきだった(歴史でイフを云ってもしょうがないが、天安門事件前後にそのチャンスがあった)。
商売人根性の田中角栄元首相と対峙したのが、保守本流で武士的な福田赳夫元首相。
石原慎太郎前都知事は福田の流れをくむゆえに、小沢や真紀子が生理的に大嫌い。
毛沢東や周恩来の存命中に田中角栄がした日中国交回復が、今日のやっかいな事態を招いている。
アメリカのニクソンが中国と国交回復をしたのは、あくまで当時のソ連をけん制するため。
日本は商売のため・・当時、日本は羽振りが良く、中国と商売する必要はなかった。どんどん援助を引き出され、進出した日本企業は騙され、乗っ取られ、死屍累々・・愚か・・そしてそれは今も続く。
その中で、米国(特にレーガン大統領)は強固な意志と軍事力を維持して、ソ連(共産圏)の侵略・拡大を防いだ。
その結果、ソ連は米国に屈し、ほぼ平和裏にソ連は崩壊し、現在の「一応」自由民主的なロシアとその周辺国家に分かれた。当然、ソ連の侵略性もなくなった。
そして時が経て、新たに「日中冷戦」が始まった。
中国の、尖閣への侵略性は、尖閣だけのものではない。かつての、チベット、ウィグル、内モンゴル、そして現在の南沙諸島などを含む、中国の一貫した侵略拡大主義の一部。
これを防ぐには、日本や関係国が強固な意志(軍事力)を維持して対処するしかない。
アメリカは中国と直接、領土紛争がないので、直接関与できない。
そこで、中国と対等以上に対決可能な優れた軍事力を持つ日本に、各国は期待を寄せている。
特に、日本はアメリカと安保条約を結んでいるゆえに、例え中国が核ミサイルで日本を恫喝する事態になっても、アメリカはけん制できる。
日本が、中国の尖閣侵略を防ぐことで関係国も立ち上がり、中国の侵略主義がくじかれる。
それにより、中国のエネルギーは国内に向けられ、ほぼ平和的に自壊し、真に自由民主的な中国が生まれ、チベットなどの周辺国家は独立しよう。当然、中国の侵略性もなくなる。
これが、犠牲が最も少ない形で、尖閣問題=中国の侵略主義を解決する方法、シナリオ。
なお、ここで一つの不安定要因は、日本が世界で一番、中国に投資して経済的にマンモス中国を育成したこと。
日本企業は、この冷戦期間中、自分たちの工場や店舗の資産が乗っ取られたり、駐在員が人質扱いされることがあることを覚悟すべき。
そのきっかけを作ったのは田中角栄元首相。田中真紀子や小沢一郎はその流れをくむ。
本来、日中国交回復は、中国が民主化した後にすべきだった(歴史でイフを云ってもしょうがないが、天安門事件前後にそのチャンスがあった)。
商売人根性の田中角栄元首相と対峙したのが、保守本流で武士的な福田赳夫元首相。
石原慎太郎前都知事は福田の流れをくむゆえに、小沢や真紀子が生理的に大嫌い。
毛沢東や周恩来の存命中に田中角栄がした日中国交回復が、今日のやっかいな事態を招いている。
アメリカのニクソンが中国と国交回復をしたのは、あくまで当時のソ連をけん制するため。
日本は商売のため・・当時、日本は羽振りが良く、中国と商売する必要はなかった。どんどん援助を引き出され、進出した日本企業は騙され、乗っ取られ、死屍累々・・愚か・・そしてそれは今も続く。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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