中国機 尖閣周辺領空を侵犯

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Re中国には、3種類の人達が生きている。

投稿者: teuchiniitasu_sokoni_naore 投稿日時: 2012/12/16 17:01 投稿番号: [1255 / 2061]
1)将棋・囲碁型の人達

   将棋も囲碁も盤面上に駒があり、手の内(持ちコマ)も相手に分る
   様に盤の脇に置いているので、知恵ある者だけが勝者となる。
   しかし敗者になっても何回も挑戦する事が出来る。

   私は、このような環境と生き方をしている人達を「農民」と
   「農民工」(農民出身の出稼ぎ労働者)に見出す事が出来る。
   自然に従い、互いに工夫と知恵を出し合って生活を豊かにしよう
   と一生懸命に働いて居る人達・・この国を底辺で支えている人達

2)麻雀型の人達

   麻雀では、最初に手元に持った配牌と場に並び積まれた牌を
   順次取得する牌と、捨て牌を決めて場に捨てるが、この
   ゲームの特徴は、相手が何の牌を持ち、何の役を狙って、
   何の牌を待っているかを読みながら、自分の捨て牌を決める。

   運と度胸と記憶力が決め手になるようだが、この手の人達を
   商店主に見つける事が出来る。生産者と消費者の間に立ち
   誰が常連客で何が趣味であったかを忘れず、両者に満足を提供し
   「ありがとう」と言ってもらえることこそ生き甲斐であろう。

   欧米では、「ポーカー」と言うゲームに似てる。

3)四面楚歌型の人達

   民の上に立ち、「1人が叫ぶ真実」を「99人の嘘で取り囲」んで
   嘘をも真実としてしまう人達である。

   このような人達は、ワイロが大好きで、地獄の沙汰も金次第で
   自分が法律=ルールである社会を作り上げてしまう人達である。

   昔の三国志にもあるように、夜間に敵を取り囲んで、寄り集めの
   兵隊にも楚の国の歌を唄わせて、敵軍が戦意を失って和睦に
   持ち込ませる戦法である。
   更には、幹部を送り込み現地人と婚姻させて民族の融合をはかる。
   この手法は「中華思想」として周辺国を併合させる時の手法である。

   これはいつ迄もは続かない社会の仕組みである事に気が付いたら
   改革に取組み継続できる場合もあるが必ず終わりが来る・・・。
  
清の始皇帝がこれらの作戦を駆使して中国の領土を東西南北に広げたが
東は朝鮮半島まで拡張し、海を渡って日本を攻めてきたが日本側の抵抗も
激しく併合には失敗した。

一党独裁の共産党の幹部は(3)型の人種で、これらの作戦・戦略を駆使し
周辺国へ拡大を狙っとり、油断をしてはならない。
東南アジア各国と協調して慎重に対処しなければ、属国にされてしまうぞ。

命がけの戦いが始まっていることを忘れてはならない。
パンダの顔した狐か狼か虎と思え。
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面白い分析じゃな。油断大敵と言う事か!
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