領空侵犯への対処
投稿者: strangerinjp 投稿日時: 2012/12/17 01:19 投稿番号: [301 / 323]
領空侵犯機の進路方向によって、対処も違います。
その方向が、自国の方角で無い場合は、警告と警戒にて、追い払います。
その方向が、自国の方角ならば、警告と攻撃にて、スプラッシュします。
それが、空母ならば、空母の方向へ飛来する航空機を戦闘機は追い払い、それでも方向を変えないで、空母まである距離に近づけば、スプラッシュです。
今回の日本の自衛隊機は、攻撃機ではなく、戦闘機であり、その対処も正しい行為と判断出来ます。
領空侵犯は、スプラッシュする位置が非常に重要となるので、空母では、館長だけが、その権限を持っています。
一般人が見えない場所で、報道されない中に、このようなケースは多く発生します。
それが、民間機だと、テロの恐れもある事から、判断は非常に困難ですが、各空母の艦長は、大統領の権限を持っていますので、自己のスキルから判断しますが、その判断に猶予は無いので、戦闘機にはかなりの技術的、精神的負担がかかります。
カーゴ便で無い限り、乗客と言う、同じ人間が多く乗っていますので。
それを機に、退役する者も実在します。一生、罪悪感を背負う人生です。
それが、軍隊です。笑顔の無い、いつも後味の悪い、精神的に追い込まれる職務です。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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