軍備だけして外交方針はバカッぺのまま?
投稿者: a_few_bad_men 投稿日時: 2012/12/16 12:59 投稿番号: [265 / 323]
>>中国は「第二次世界大戦で日本により酷い目にあわされた」からこそ
>これも違うと思います。外に敵を作る、そういう教育をして国内の問題から目をそらせる政策をした結果です。
「かつて、中国が、日本により酷い目にあわされた」というのは、歴史上の事実であり、「中国の教育」とか「日本の教育」とは関係のない話です。
むしろ、時代遅れの「おじ遺産たち」こそ、困りものです。
軍事力を使わずに、「平和的に話し合う(と言っても、相当シビアなやり取りになりますが)」だけで解決できる問題を、話し合わずに「武力で戦うことだけ」を強調するのだから。
昔から、赤系の某朝○新聞が、頭の固い「おじ遺産たち」のことを、しょっちゅう批判してましたよね。
「日本の年配の人は、かつて、中国人のことをチャンコロと蔑視していた世代だ。
同じ権利を有する人間と思っていなかった。
そういう日本人たちは、政権の中にも何割も存在した。
チャンコロを征伐(日中戦争)しただけのことを、謝罪するなど考えられない。
人間が、犬猫に頭を下げるなど、考えられない」
というような内容のことを指摘していましたが。
やっぱり、「おじ遺産たち」としては、今までと同様に、
「中国なんぞの言い分を聞いて、話し合うなどということは、考えるだけでおぞましい。
黙って軍備を整え、ちょっかいを出したらひっぱたいてやるのが気持ちいい」
と考えているということなのですか?
そういう方針を得意になっていまだに誇示している外務省とかも、どうなのかなと思いますけれどね。
軍備の前に、まず、口で(といっても、国を挙げて相当シビアな言い合いになるでしょうけれど)やるべきことがあるでしょう。
それが、「一番、中国共産党の困ること」なのに、敵を利してどうするのですか?
国際裁判で中国が負ければ、中国共産党は、各種の方針変更を余儀なくされるはずです。
その中には、中国のある程度の民主化も、含まれる可能性が高いです。
中国共産党の強権政権の肩を持つより、中国市民のためになる方に行動した方が、将来的な見通しは明るいと思います。
国際裁判所は、信用できますよ。
むしろ、中国の方が、何の問題だったか忘れましたが、「国際司法裁判所の構成は欧米系に有利だから、裁判をしない」と言っていましたけれどね。
これは メッセージ 261 (mas*uri*aya** さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/cf9q5a1a4nnn6ubfafhhc0afidca4ac935d_1/265.html