Re: 野田も知らない尖閣の知識
投稿者: endorureeto 投稿日時: 2012/10/03 20:14 投稿番号: [3386 / 5311]
>uncle58jpさん、endorureetoさん、>>>>
根拠資料のトレーサビリティを開示していない。では、なぜ偏った意見を述べるのか。投稿板では資料展開の義務でもないし面談もないのだから、まあ自由意見が言えるな。
俺の考えとしては、
1.地球は誰のものでもなかった、
2.人類が集団生活し始めてから、土地利用を専用し始めた。
3.集団と集団の境界が重なり始めると、軍事力がその境界を決めてきた。
4.無人島は誰のものでもなかった。離れ小島等の軍事的価値が薄い場合は、権力者・武力集団は無関心であった。
5.無人島の周りの魚場に関して、周辺国の漁民が漁をした。>>>>
ここに事実があるか否か??軍事的価値がない場合は記録がないだろう。
記録がないので己が主張に合わせて勝手な後付けがあるのではないか。
当時の船の移動力及び採取魚の保存力を考えれば、一方の国が先だ。
ほぼ小舟で行ける近海か隣国が陸続きなら、供用もあるだろう。
又、離れ小島であるなら日本国と半島が同時に異動する船を持つと考えのに矛盾がある。
且つ魚食文化の発展度合いも時代考証すべきだ。
先行漁民の成果を真似して、隣国がその魚場に近づいたというのが自然だ。
6.権力者・武力集団は、その漁民の権利防衛には無関心であった。
その漁民から年貢などの収益を得るようなる時代から、関心を持った。
租税制度を時代考証すべきだ。
7.武力関係で領土が決まり、武力関係の逆転で領土権利が逆転する。
8.武力関係が主体から、国連という国際紛争解決機関へ移動中であるが、まだまだ力関係が主体である。力関係とは経済力や連携国の有無など、
?????
その前に、貴殿たちは、どの国に育ちどの国に保護されてきたかだ。
自分を育てた国をないがしろにするのは、己が命をないがしろにする事と同じだ。
------------------------------------ -
尖閣に限らず離島は、国家ができる以前から、漂流民や漁民の立ち寄り場、避難所であった。大陸と日本の交流は原始時代の石器の形等で分かるから、その途中にある離島に人が立ち寄らないわけがない。また誰のものでもないということは誰のものでもあるということだ。だから勝手に誰かが占領したら問題なのだ。
それはさておき。まず私は日本人です。知りうる限り古い祖先も日本人です。愛国主義者でもあります。だから日本が永続的に繁栄する道を探り提言し、個人的に可能なことは実践しています。
領土問題は国境問題で水掛け論です。自国が正しいというのはどの戦争でもそれぞれの国の大義です。今尖閣で日中が論戦していますが、武力を行使しないだけで言論戦争なのです。興奮すると自傷行為に走る動物がありますが、今の中国はまさにデモと暴動という自傷行為ですね。経済制裁や渡航規制も一種の戦争です。武力に出れば死傷者も出て両国民の興奮の度合いが高まりますが、既に本質的に戦争は始まってるのです。これに気づかない人は正直馬鹿です。
大東亜戦争も大義の戦争でした。しかし負けました。その結果が後遺症となってこの国の自尊心を傷つけ続けています。当時の指導者の奢りが招いたものです。アメリカの仕掛けは当たり前のことで、日本だって大陸で種々の仕掛けはやってるのですから兵法の問題で負け戦の言い訳になりません。敵を知り己を知ることを忘れた結果です。A級戦犯が靖国にまつられてから天皇陛下が参拝しないのは、敗戦を招いた当時の指導者への無言の懲罰と理解します(個人的にはもうそろそろ許しても良いかとは思いますが)。
私は玉砕方式でない戦争の解決方法を探ってるのです。きっかけが尖閣であれば、その双方の主張の妥協点を探るよりほかないでしょう。武力に進んでどちらかが何万人の戦死者を出して負けて尖閣を相手に取られたとしても、臥薪嘗胆恨みは忘れませんから敵討ちは延々と続くでしょう。どちらかの国が地上から姿を消さない限りです。それはあり得ないから延々続く。2分割案は双方満足行かないが妥協点として最良と私は思います。共同管理は規則を決める段階でまた揉めそうですから2分割案が良いですね。
根拠資料のトレーサビリティを開示していない。では、なぜ偏った意見を述べるのか。投稿板では資料展開の義務でもないし面談もないのだから、まあ自由意見が言えるな。
俺の考えとしては、
1.地球は誰のものでもなかった、
2.人類が集団生活し始めてから、土地利用を専用し始めた。
3.集団と集団の境界が重なり始めると、軍事力がその境界を決めてきた。
4.無人島は誰のものでもなかった。離れ小島等の軍事的価値が薄い場合は、権力者・武力集団は無関心であった。
5.無人島の周りの魚場に関して、周辺国の漁民が漁をした。>>>>
ここに事実があるか否か??軍事的価値がない場合は記録がないだろう。
記録がないので己が主張に合わせて勝手な後付けがあるのではないか。
当時の船の移動力及び採取魚の保存力を考えれば、一方の国が先だ。
ほぼ小舟で行ける近海か隣国が陸続きなら、供用もあるだろう。
又、離れ小島であるなら日本国と半島が同時に異動する船を持つと考えのに矛盾がある。
且つ魚食文化の発展度合いも時代考証すべきだ。
先行漁民の成果を真似して、隣国がその魚場に近づいたというのが自然だ。
6.権力者・武力集団は、その漁民の権利防衛には無関心であった。
その漁民から年貢などの収益を得るようなる時代から、関心を持った。
租税制度を時代考証すべきだ。
7.武力関係で領土が決まり、武力関係の逆転で領土権利が逆転する。
8.武力関係が主体から、国連という国際紛争解決機関へ移動中であるが、まだまだ力関係が主体である。力関係とは経済力や連携国の有無など、
?????
その前に、貴殿たちは、どの国に育ちどの国に保護されてきたかだ。
自分を育てた国をないがしろにするのは、己が命をないがしろにする事と同じだ。
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尖閣に限らず離島は、国家ができる以前から、漂流民や漁民の立ち寄り場、避難所であった。大陸と日本の交流は原始時代の石器の形等で分かるから、その途中にある離島に人が立ち寄らないわけがない。また誰のものでもないということは誰のものでもあるということだ。だから勝手に誰かが占領したら問題なのだ。
それはさておき。まず私は日本人です。知りうる限り古い祖先も日本人です。愛国主義者でもあります。だから日本が永続的に繁栄する道を探り提言し、個人的に可能なことは実践しています。
領土問題は国境問題で水掛け論です。自国が正しいというのはどの戦争でもそれぞれの国の大義です。今尖閣で日中が論戦していますが、武力を行使しないだけで言論戦争なのです。興奮すると自傷行為に走る動物がありますが、今の中国はまさにデモと暴動という自傷行為ですね。経済制裁や渡航規制も一種の戦争です。武力に出れば死傷者も出て両国民の興奮の度合いが高まりますが、既に本質的に戦争は始まってるのです。これに気づかない人は正直馬鹿です。
大東亜戦争も大義の戦争でした。しかし負けました。その結果が後遺症となってこの国の自尊心を傷つけ続けています。当時の指導者の奢りが招いたものです。アメリカの仕掛けは当たり前のことで、日本だって大陸で種々の仕掛けはやってるのですから兵法の問題で負け戦の言い訳になりません。敵を知り己を知ることを忘れた結果です。A級戦犯が靖国にまつられてから天皇陛下が参拝しないのは、敗戦を招いた当時の指導者への無言の懲罰と理解します(個人的にはもうそろそろ許しても良いかとは思いますが)。
私は玉砕方式でない戦争の解決方法を探ってるのです。きっかけが尖閣であれば、その双方の主張の妥協点を探るよりほかないでしょう。武力に進んでどちらかが何万人の戦死者を出して負けて尖閣を相手に取られたとしても、臥薪嘗胆恨みは忘れませんから敵討ちは延々と続くでしょう。どちらかの国が地上から姿を消さない限りです。それはあり得ないから延々続く。2分割案は双方満足行かないが妥協点として最良と私は思います。共同管理は規則を決める段階でまた揉めそうですから2分割案が良いですね。
これは メッセージ 3213 (閑人333 さん)への返信です.
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