Re: 尖閣問題は国際司法裁判所で決着を
投稿者: matu_moto52 投稿日時: 2012/10/03 06:30 投稿番号: [2869 / 5311]
某政治家が自己顕示欲のためにアメリカまで行って尖閣諸島買い取りを宣言
したことが騒動の発端(騒ぐ理由を中国に与えてしまった)となった。本当
に困った政治家だ。
今となっては、日本政府は、「日中に領土問題は存在しないと認識するが、
中国が国際司法裁判所に提訴する意思を示したら日本政府は受けて立つ。」
との見解を示すしかないのではないか。
中国は裁判では勝ち目がないと見ているはずだからおそらく乗ってることは
ないだろう。人民日報や中国発行の世界地図の存在は、中国は1960年代まで
尖閣を沖縄諸島の一部と認識していたことを如実に示している。そのことは
中国にとって致命的だ。中国は漁船と監視船による領海侵犯、経済対抗措置
を総動員して、中国の実行支配を作り上げる長期戦略をとるはずだ。
日本としては、「中国はそんなに自信があるのなら何故提訴しないのか」と
のメッセージを国際社会に向かって大々的に発信することが大切だ。
これは メッセージ 2861 (takkejan さん)への返信です.
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