Re: 尖閣問題は国際司法裁判所で決着を
投稿者: takkejan 投稿日時: 2012/10/03 05:51 投稿番号: [2861 / 5311]
>>尖閣問題は国際司法裁判所で決着を
>>つけるべき。
>事はそう簡単に解決できるものでは無い。
>
>先ずは国際司法裁判所(ICJ)が審判・裁定を行う国際紛争は関連当事国全てが提訴に応じる必要が有る。即ち、当事国抜きの「欠席裁判」は有り得ない。
:
>一般民事訴訟でも言えることだが、国際訴訟でも提訴を起こすべき主体は「領有権を侵害されている国」であり、平穏無事に実効支配を続けている国から先に提訴する必要はない。
>尤も野田総理が明言している通り、日本政府は他国から提訴されれば「国際司法に委ねる」方針であり、韓国政府のように只管逃げ捲くるような見っともないまねはしない。
一般民事訴訟でも、境界確定訴訟はある。これは隣接するいづれの
側からでも提訴することは出来る。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E3%81%AE%E8%A8%B4%E3%81%88>境界確定の訴え(けいかいかくていのうったえ)とは、隣接する土地の境界線に争いがある場合に、判決により境界線を確定することを求める訴訟をいう。
日本はもはや、「平穏無事に実効支配を続けている国」ではないという
認識を持つべきだ。これだけ中国が世界に向ってアピールし、領海侵犯
行動を実施しているのであるから、早晩衝突は起こると認識したほうがいい。
もはやここまできたら、中国は絶対に引き下がらないだろう。
日本が船だまりなどを作ろうとしたら、本当に紛争になりえる。
将来の衝突を避けるための国際司法裁判所への提訴ということであるから、
もし仮に中国側が提訴を受け入れないとしたら、国際世論は日本に
極めて有利になる。
たとえ中国が受け入れずとも、日本側から提訴を行なうべきと考える。
これは メッセージ 2438 (pen*i*ner48 さん)への返信です.
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