中国外相 国連演説で日本批判

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Re: これは経済戦争だ。中国を甘く見るな!

投稿者: kskt3333 投稿日時: 2012/10/02 11:28 投稿番号: [2467 / 5311]
概略同意。

「経済界に自分の利益にこだわず」は正論ですが、難しいでしょう。
企業経営者の成り立ちは、己が職場の利益をあげて成功した者がそのトップを維持するし、職場部下や周りはトップが利益をあげてこそ追従します。

企業の存続を差置いて、経済界に寄与する事は所属する企業に反する事ですから難しい。又、経済界に属して経済界に発展に寄与しない行動に寄与するのも難しいでしょう。
では、経済界のトップが、経営トップが、国の利益を主題にするとしても、
具体的に動くのは、中間管理職ですから、中間管理職が動ける仕組みが必要です。

方針は国力寄与として、実務経営が企業利益追求でしたら、自己矛盾で中間職が動けないでしょう。

まあ、家庭の場合で、稼ぎ頭の方針が国力の利益として家庭収益を無視したら、家庭を守る主婦はついていかないでしょう。家庭の実情として収益を目指しながら、国力の利益につながるような仕組みが必要ですね。

選挙民が議員への要望が己が地域への税金回し、支持者が己が主義への政策要求でしたら、国の利益はつながらないでしょう。

選挙民が己が選挙区への税金を後輪ましにしても、支持者が己が政策を後回しにしても、国の利益を優先しろと言えば、議員も国の利益を目指すでしょう。

しかし、現実は選挙民及び支持者の利益と引き換えに当選をするのですから、国の利益を言うのは口先だけになるでしょう。

1.
企業発展に寄与すると同時に、国力に寄与する仕組みなら経営陣も矛盾なく動けるでしょう。国の利益のため>>>国とは何かです。
2.
議員が選挙当選する方法と、国の利益につながる方策が同じである事でしょう。
3.
個々人が個人の利益を追求しながら、組織の発展に寄与することですでしょう。

>>>>
上位システムからも下部組織の貢献を評価する仕組み=実利を与える仕組み
部下や構成員が、己が所属組織に貢献するより国に貢献する仕組み????
それに実利を与える財務があるでしょうか。

下位組織員からも、上位組織に貢献できる仕組み=尊敬と賛同する仕組み
上司や議員が、国に貢献するが部下や構成員へ利益を与えないで、部下や構成員が追従するでしょうか???

或いは、
貴殿の提案は、どんな事でしょうか。

国全体を考える独裁者がおれば、国民や部下や構成員を無視して、国力増大を図る事は可能でしょう。
しかし、現在ではこの独裁者を国民は望まない。

個人個人の品格が上がれば、己への実利配分は少ないが、国力増加への理栄を優先する事でしょう。個人個人ができるかな、
例えば、国産品が高くても国産品だけを購入する、国内生産品だけを購入する・・・・これができれば国力増加はできますな。

貴殿に賛成ですが、
どうしたら、国力を増加できるか。
それに個人個人が積極的に参与できるか。

各人が自己研鑽に励み、
高い賃金で高級品ないしは海外から要求度が高く高価でも販売できるモノ=人工加工物(製品・特許・芸能・観光・何であれ経済価値のあるモノ)を継続的に生みだす事でしょうか。

各人が国力増加を優先する政治家を選ぶ事、
各人が国力増加を優先する企業を選ぶ事、
各人が国力増加を優先する経営者を選ぶこと。
各人が国力増加を優先する中間管理職を選ぶこと。
各人が国力増加を優先する配偶者を選ぶこと。
各人が国力増加を優先する異性を選ぶこと。

どの段階から進めますか。
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