尖閣問題は国際司法裁判所で決着を
投稿者: kx4892 投稿日時: 2012/10/02 05:25 投稿番号: [2367 / 5311]
尖閣問題は国際司法裁判所で決着を
つけるべき。
政府は尖閣諸島については領土問題は存在しないという
そらぞらしい主張を繰り返しているが、国連総会の場で、
隣国であり、しかも安保理常任理事国でもある中国から
「日本が中国の領土を盗んだ」といわれていては、
とても、「領土問題は存在しない」という主張に説得力は
得られない。
民亊であっても通常は隣地確認訴訟を行うものだ。
尖閣諸島の問題については、国際司法裁判所で争った場合、
日本が有利と言われているが、もし万が一国際司法裁判所で
尖閣諸島の領有権が失われる事態になるとしても、それは
止むを得ないであろう。またもし仮に中国と和解して、
この島を2分割あるいは共同管理などで決着するとしたら、
それはそれで両国にとって意義ある話となる。
中国とロシアとは戦争にもなった国境紛争を2004年に決着させた
実績がある。
何で日本だけがいつまでたっても国境問題を決着させることが
出来ないのか?といわれそうだ。
こういう問題をいつまでも棚上げにしてつまらないごたごたを
長引かせるのはよろしくないと思う。さっさと裁判をやって
法的に決着させるほうが、両国関係にとって大きな利益と
なるだろう。
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