中国外相の見解(3)
投稿者: hanpenkonnyakusi 投稿日時: 2012/10/01 05:34 投稿番号: [1825 / 5311]
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*世界反ファシズム戦争の勝利の成果に対する公然たる否定であり、
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中華人民共和国政府は「ファシズム」の意味をご存知でないようです。
「ファシズム」は一種の独裁政治のことを言います。ただし日本は独裁ではありませんでした。「統制」などと言われていました、一つの国家目標のもとに、国の総力を挙げるために統制を行うことです。
今日、これに該当するのは、一党独裁政治のことです。
現在の中華人民共和国政府の共産党の独裁政治こそがファシズムです。
世界史における第二次大戦の意義は「自由主義陣営」あるいは「民主主義陣営」の勝利です。人民の自由な発言、自由な財産や思想を奪う政府を否定したものです。
戦後、米ソにおける「冷たい戦争」がおきましたが、それも終わりました。
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*戦後の国際秩序と「国連憲章」の目的と原則に対する重大な挑戦である。
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抽象的な表現ですが、おそらく「日本・ドイツ・イタリアを敗戦国と定義した国際秩序(連合)」を言っているのでしょう。
それはサンフランシスコ条約で終了しました。
どうやら、中華人民共和国政府は、「冷たい戦争」以前の状態に歴史をもどしたいと考えているようです。
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*日本の措置は完全に不法かつ無効なもので、日本が中国の領土を窃取した歴史的事実をいささかも変えられないし、釣魚島とその付属島嶼に対する中国の領土主権をいささかも揺るがすことはできない。領土主権を守る中国政府の立場は確固不動である。
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上記でみたように、この主張は絵空事にすぎません。
真面目に言っているのであれば、中華人民共和国政府の現代史に対する知識の欠如を示しているに過ぎません。
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以上です。
私は専門家ではありませんので、見落としもあるかもしれません。
ご意見、ご批判をお願いいたします。ただし、真面目な話のみ。
「中国人」の方々や台湾の方々のご意見は特に聞きたい。
申し添えますが、尖閣諸島が「カイロ宣言」にいう stolen に該当するとは考えられません。しかしながら、中華民国がカイロ会談の当事国である以上、日・台での真摯な協議はあってしかるべきと思います。
これは メッセージ 1818 (hanpen さん)への返信です.
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