中国外相 国連演説で日本批判

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Re: NHKスペシャル 棚上げ論

投稿者: kyahahahahakya 投稿日時: 2012/09/30 20:40 投稿番号: [1685 / 5311]
>目新しい話のようだが、人の口に戸は建てられない、すでに以前から漏れ伝わっている事実だ。
どこが目新しいのよ。あなたにとっては目新しいのかも知らないけれど、漏れているとかではなくよく知られた話なのよ、これは。アホちゃう。
「小異を捨てて大同につく」ということでこうなったのよ。当時、中共が台湾の一部であるとしていた尖閣のことにかかずらわって国交正常化が出来なかったならば、今の日本はなかったのよ。周恩来も角さんももっと大きな点−とにかく、国交を結ぶという点−で合意をし、残された小異は後の賢人が処理してくれるでしょうということで国交が結ばれたのよ。その小異の処理が出来ない日中の政治家が未だ賢人に至っていないと言うことなのよ。

  >国際法の権威、奥脇直也明治大教授が、断言しているとおり、明治政府の編入以後、日本国家は主権的行為を尖閣諸島に行っており、また、他国が(つまり中華民国や中国や台湾が)抗議したこともなければ、主権者として行為したこともないという、これらの事実は、尖閣が国際法上、日本の領土であることを確定づけている。(9月14日、日経新聞、経済教室)

こんな事は今だから言えること。日中国交正常化は1972年よ。戦後、まだ27年しか経っていないときのこと。67年も経った今でさえ中国国民は侵略されたことを忘れていないのに−当然のこと−、27年の時点で中国国内にどれほどの反対があり、親台派が占めた自民党にも反対派が多い中でどれほど大変な決定であるかは相当頭が悪くなければ理解出来ること。国交が結ばれていなければ尖閣は中国の好き勝手にされていたのよ。
>「尖閣はどうしましょうか」と話すこととはまったく関係なしに、1972年9月の日中交渉の時点で、すでに尖閣諸島はすでに国際法上の日本の領土であった、という事実である。
中共は台湾も中華人民共和国の土地だとしているんだからそんな話は無意味ね。
そんな中で戦後賠償を放棄したのよ、中国は。もしも賠償を課せられていたら、何百兆円になっていたか知れたもんじゃないのよ。

キャハハハハハキャ!だす!?
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