Re: 首相の公式参拝否定は当然だが――
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2011/08/20 19:15 投稿番号: [3401 / 3422]
わだつみか〜〜久しぶりだな。
また色々理論ブロック立ててきましたね。
「ちみたちの存在」『中国政府と人民に、死生観の違いに因を成す誤解を解く事に努めると共に、この誤解を増長させ続けている一部の左翼』が、靖国神社を『問題』にしちゃってんだよ。
私には日本の中では格の高い神社ということでしかない。
空き缶はなぜ、伊勢神宮に参って、靖国に参らないのか。
護国の鬼に頭を垂れなかったことにより、今回のすべての不運が極まっているように私は思いますけど?
***
靖国参拝支持者はいいます。
「靖国問題は、中国の政治カードに過ぎない」
ならば私は問います。
政治カードに過ぎないのならば、何ゆえ、中国人民も反対しているのでしょうか?
そして、何ゆえに、政治カードに成り得ているのでしょうか?
靖国参拝反対者はいいます。
「靖国神社は軍国主義の象徴だ」
私は問います。
あなた方は、靖国の成り立ち、戦前の宗教観、近代天皇制、大東亜戦争等を都合の良い内容に解釈しては、その主張を正当化しておられますね。
しかしながら、参拝支持者たちも同じ方法を用いれば
「靖国神社は平和主義の象徴だ」
という逆の理屈も、簡単に作れてしまう事に、なぜ、気付かれぬのでしょうか?
靖国参拝反対者はいいます。
「A級戦犯を弔うのは、戦争の美化だ」
私は問います。
祖国の為に、その全ての罪を一身に引き受け、祖国の為に犠牲となって処刑された人々に、首相が手を合わせずして目をそむける事が、国家の代表者の務めといえるのでしょうか?
そして、私は双方の方々に尋ねます。
靖国問題について、ある疑問を抱かれた事はないかと。
それは、
なぜ、中国政府は、既に処刑されて贖罪を果たした人々を、その死後もA級戦犯と呼称するのか
・・・・という疑問です。
実は、靖国問題の最大の問題点は、政治的なものではなく、日中の決定的な死生観の違いにあるのです。
****
な〜〜ンども君にはいろんな人から説明されたはずだがな〜〜〜。
これは メッセージ 3398 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ubfafnaca4ja4ibcab1rbbbdpf0a4b_1/3401.html