Re: ゼ ロ 戦 ★防弾が一切無い ?
投稿者: dodandan7 投稿日時: 2012/07/30 20:47 投稿番号: [835 / 1812]
>山本五十六が亡くなった太平洋戦争後半のマリアナ海戦において、
米新型戦闘機F6Fヘルキャット(スーパーチャージャー2千馬力)にやられた。
量
か
ら
質
へ
正にヘーゲルの弁証法である。
ゼロ戦1機に対しF6Fヘルキャットが集団で襲い掛かる。
F6Fは高高度(約1万メートル)から
時速900kmで急降下し13mm機銃をばら撒き即退避する。
私がいつも言っている。
仕事(戦争)は勉強やスポーツではない!!!
いかにイチローのようなプロ技を持ったゼロ戦の撃墜王が99機の敵機を撃ち落しても、一度のミスであの世へ行けば、戦争では負ける。
その辺をアメリカーナはよく研究していて、
ゼロ戦に〝負けない〝戦闘機を開発した。
それがこの戦闘機だ!!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hellcats_F6F-3,_May_1943.jpgF6Fヘルキャット。
スーパーチャージャー2000馬力(2000ccクラス乗用車の20倍の馬力)の出力と13mm機銃6門。
ゼロ戦のように20mmは使わずあえて13mmにし、
そのかわり誰が撃ても当たる機関銃にした。
ゼロ戦の様に狙って撃つのではなく弾をばら撒く。
そして敵(ゼロ)の20mmをくらっても飛行できる。
パイロットの生存率を最大限に考慮した戦闘機だ。
ゼロ戦の7.7mmは無限に食らっても落ちない。
へたくそが操縦しても時速900kmで急降下し、
集団でゼロ戦に襲い掛かり、
13mm機銃弾をばら撒けば、ゼロ戦に勝てる!!
これは メッセージ 819 (dodandan7 さん)への返信です.
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