Re: ゼ ロ 戦 ★防弾が一切無い ?
投稿者: dodandan7 投稿日時: 2012/07/30 20:07 投稿番号: [819 / 1812]
>米軍の防弾装備十分の戦闘機に圧倒されたのは
実戦のパイロットの証言からも明らかです。
ゼロ戦が「米戦闘機に圧倒された」という記述は誤解を招く。
圧倒されたのは量であって戦闘機の質(性能)ではない。
確かに君の言うとおり、
山本五十六が亡くなった太平洋戦争後半のマリアナ海戦において、
米新型戦闘機F6Fヘルキャット(スーパーチャージャー2千馬力)にやられた。
量
か
ら
質
へ
正にヘーゲルの弁証法である。
ゼロ戦1機に対しF6Fヘルキャットが集団で襲い掛かる。
F6Fは高高度(約1万メートル)から
時速900kmで急降下し13mm機銃をばら撒き即退避する。
ゼロ戦との一対一の巴戦は絶対にしない。
この戦法で伝説のゼロ戦が相当数撃ち落された。
然し言い訳ではないが、
このゼロは「2号ゼロ戦」といって、
オリジナルのゼロ戦ではなかった。
海軍が戦争後半に改悪したゼロ戦。
マイナーチェンジのゼロ戦である。
エンジン出力を1200馬力と1500馬力にマイナーチェンジした。
エンジンを大きくした結果、燃費が悪くなり胴体タンクを圧迫した。
そこで仕方なくガソリンタンクを翼に移した。
ゼロ戦の技術者はそれだけは絶対にやめたほうがいい!!
と言ったが、
海軍は技術者(現場)の言う事を聞かなかった。
その結果、
欠陥品ともいえる2号ゼロ戦(52型)が誕生した。
君の言う火を噴きまくったゼロ戦というのは
正に2号ゼロ戦(52型)のことである。
真のゼロ戦ではない。
http://www.youtube.com/watch?v=QXOavT4eOdg&feature=relmfu
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