Re: ゼ ロ 戦 ★防弾が一切無い ?
投稿者: foreign_exchange_1 投稿日時: 2012/07/29 22:50 投稿番号: [560 / 1812]
>機体を軽くするために、確かに防弾装備は木製でお粗末なものだったらしいけど、エンジンは当時世界最高だった。
大東亜戦争初期までは圧倒的に優れた戦闘機でありました、と言う事です
木製の防弾?
なんの役にも立ちませんよ(呆)
ゼロ戦設計者がその欠陥を指摘しているのです、しかし軍部は兵士の命を
軽く扱う非人道主義に徹していた結果、優秀なパイロットを失い撃墜され
ながら補給が間に合わず、米軍の防弾装備十分の戦闘機に圧倒されたのは
実戦のパイロットの証言からも明らかです。
航空戦の神様と言われた源田実、このモノの反対でゼロ戦は防弾装置も
結局備えられず、ただ一発の敵銃弾を受けただけで火を噴き墜落して
いったのです。
戦闘機の防弾装備を施さないとは欠陥車と同じです。
軽快に飛ぶ?
ゼロ戦はバイク、グラマンはセルシオの差以上にあったでしょう。
>ゼロ戦闘機は、墜落したモデルをアメリカが徹底的に分析、改良を加えたグラマンに変貌しましたが、やがて日本はもっと飛行性能をアップする戦闘機を開発します
>それが、紫電改(漢字は当たっているかな)だった。16気筒にタ改良を入れて、アメリカ軍に恐れられたとも聞きました。でも昭和20年実戦配備と、時すでに遅かった。
>もし、紫電改が開戦と同時に配備されていたら戦局は変わっていただろうとも聞きました。<
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工業力の圧倒的な差、精神主義、失敗を学ばないどころか隠す、情報の軽視
官僚化した軍部、全て敗戦に向かう条件がそろっていました。
技術は優れています、しかし運用する軍部が官僚化しては優秀な技術も
生かされません。
一流のパイロットに育てる時間、費用、を無視して戦争はできませんよ。
日本軍の死者の7割は餓死です、覚えておきなさい!
http://www.youtube.com/watch?v=5BMAsAyQGN4&feature=related
これは メッセージ 539 (april さん)への返信です.
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