Re: ゼ ロ 戦 ★防弾が一切無い
投稿者: april_y_ari 投稿日時: 2012/07/29 22:17 投稿番号: [539 / 1812]
>しかし防弾装備を全て捨て去った結果、
ゼロ戦は史上最強の戦闘マシンとなった
それは少し違います。ゼロ戦闘機は機体を三菱が、エンジンは中島飛行機(今の富士重工業)が作成していました。
機体を軽くするために、確かに防弾装備は木製でお粗末なものだったらしいけど、エンジンは当時世界最高だった。
エンジンベイは最小にすることで機体を軽くする工夫を行っていました。私の父親はかつて中島飛行機に勤労奉仕として働いていましたが、16気筒で狭いエンジンを作成するのに、大人の腕が入りきらない狭い部分を少年の細い腕でねじを固定したと聞きました
エンジンが小さく軽いので、飛行性能が格段に上がったとも聞きました。
ゼロ戦闘機は、墜落したモデルをアメリカが徹底的に分析、改良を加えたグラマンに変貌しましたが、やがて日本はもっと飛行性能をアップする戦闘機を開発します
それが、紫電改(漢字は当たっているかな)だった。16気筒にタ改良を入れて、アメリカ軍に恐れられたとも聞きました。でも昭和20年実戦配備と、時すでに遅かった。
もし、紫電改が開戦と同時に配備されていたら戦局は変わっていただろうとも聞きました。
日本の技術は世界一です。アメリカは日本に戦闘機を作ることを認めません。日本の技術が怖いのでしょうね
メッサーシュミットと紫電改。どちらの性能が上だったのでしょう?
今、日本は車を作らせたら世界一です。VWゴルフや、BMW、メルセデスもいい性能ですが、やっぱりカローラやセルシオ、レガシイの方が性能は上ですね
工業製品は日本は世界一です
これは メッセージ 513 (dodandan7 さん)への返信です.
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