★領土に対する意識が低いこの民主党政権Ⅱ
投稿者: mylove_ak_sweet 投稿日時: 2010/11/08 10:28 投稿番号: [8475 / 17704]
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現在の日本の政権は、菅語録といわれ、呪文を唱えるように万遍も繰り返し、
暗示効果にのった実の無い“政権交代”で、前原氏と野田氏他数名を除いた、
あの日教組・旧社会党や労組の影響が強く、日本国の為ではない国旗軽視、
基本反米、我党宣伝だけで修飾美辞麗句を繁用する労組のための政権です。
実力の無い政府では、次第に国の賦活ベクトルは必ず消滅していきます。
この宣伝専用だけの民主党政権では日本国の将来はありません。
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がんばれ!自民党
今こそ、保守勢力の結集が必要です。
がんばれ!自民党 No.232 「この政権は領土に対する意識が低いんじゃないか」
尖閣諸島問題で中国に対し、弱腰かつ場当たり的な外交に終始した菅政権に付け入るかのように、ロシアも北方領土問題でこれまでにない強硬姿勢を見せ始めている。
ロシアのメドベージェフ大統領が同国の大統領としては初めて北方領土を訪問した。
北方領土の実効支配を誇示するためと見られる。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101101/erp1011010938003-n1.htm
中国・ロシアが強硬姿勢をとる主因は民主党政権にあるのではないか?
衆院予算委員会で自民党の平将明議員が菅首相を問い質した。
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Ⅰより
平議員:
私、総理の認識は甘いと思いますよ。たしかにいろんな要因はあるんですよ。
いろんな要因はあるんですけど隙を見せるから、脇が甘いからその隙に着け入られる訳なんですよ。
そういう意識はないんですか、総理は?
菅首相:
ですから今申し上げたように、いろんな見方があるということは承知しております。しかし、そこに重点を置いて見られるのはやや偏っているのではないか。私もソ連が崩壊した後のロシアの変化を若干担当者から聞いたことがあります。当初、人口もかなりの部分がソ連から離脱しましたので半分までは行きませんが相当減りましたし、軍事費も相当ある時期減っておりました。当初は欧州の中に連携できるということで力を入れていたわけですが、それが難しくなった中で改めて自前の力を作り出そうということで東のシベリア開発等をやって、そして当初北方四島についてもひじょうにインフラ整備などが遅れていた中でそこに力を入れてきているわけでありまして、そういった背景も含めて判断するのがバランスの取れた判断なのではないかと申し上げているわけです。
平議員:
そういう様々な要因があるのは分かっているが、民主党政権自身が招いているという認識は全く無いということが分かりました。
(以下略。11月1日の衆議院予算委員会での質疑応答より引用)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
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この質疑応答を見る限り、民主党政権には「自国領土を守ろう」という意識が希薄であるとしか思えない。
ここから先は筆者の意見だが、民主党内にいわゆる“左翼的な思想”を持つ議員が多いことと無関係ではない。
戦後の日本では、ソ連からの援助も噂されたほどの親ソ連政党である日本社会党という政党が長きに渡り野党第一党の座を占めていた。
この政党の議員の多くは、ソ連・中国等の社会主義国を仲間と考える一方、アメリカ等の資本主義国を敵視していた。
その認識が誤りであることは徐々に明らかになっていくが、ソ連が崩壊してもなお、社会主義国の危険性を認識することはなかった。
日本社会党は分裂し、衰退の道を辿るが、かつて同党に所属していた議員は反省の無いまま民主党に合流したように筆者には思える。日本の左翼特有とも思える「こちらが胸襟を開けば、相手も応じてくれる」といった根拠も無い楽観論が未だに幅を利かせている。それどころか、“保守系”議員の間にも楽観論は蔓延している。
領土、人民、主権はいわゆる国の三要素である。領土、人民、主権を守るのが国家の当然の義務のはずだが、民主党が政権に就いてからこれらが脅かされている。周辺国の間に領土問題を抱える我が国は、一時たりとも気が抜けないのである。
【編集後記】
先日、本誌とは別の仕事で初めてお会いした方から「最近のマスコミは偏向している。」と切り出され、驚きました。
「総選挙で民主党に投票したが失敗だった。自分みたいな人が増えている」とも。
思わず話が弾み、1時間以上話し込んで\xA4
現在の日本の政権は、菅語録といわれ、呪文を唱えるように万遍も繰り返し、
暗示効果にのった実の無い“政権交代”で、前原氏と野田氏他数名を除いた、
あの日教組・旧社会党や労組の影響が強く、日本国の為ではない国旗軽視、
基本反米、我党宣伝だけで修飾美辞麗句を繁用する労組のための政権です。
実力の無い政府では、次第に国の賦活ベクトルは必ず消滅していきます。
この宣伝専用だけの民主党政権では日本国の将来はありません。
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がんばれ!自民党
今こそ、保守勢力の結集が必要です。
がんばれ!自民党 No.232 「この政権は領土に対する意識が低いんじゃないか」
尖閣諸島問題で中国に対し、弱腰かつ場当たり的な外交に終始した菅政権に付け入るかのように、ロシアも北方領土問題でこれまでにない強硬姿勢を見せ始めている。
ロシアのメドベージェフ大統領が同国の大統領としては初めて北方領土を訪問した。
北方領土の実効支配を誇示するためと見られる。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101101/erp1011010938003-n1.htm
中国・ロシアが強硬姿勢をとる主因は民主党政権にあるのではないか?
衆院予算委員会で自民党の平将明議員が菅首相を問い質した。
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Ⅰより
平議員:
私、総理の認識は甘いと思いますよ。たしかにいろんな要因はあるんですよ。
いろんな要因はあるんですけど隙を見せるから、脇が甘いからその隙に着け入られる訳なんですよ。
そういう意識はないんですか、総理は?
菅首相:
ですから今申し上げたように、いろんな見方があるということは承知しております。しかし、そこに重点を置いて見られるのはやや偏っているのではないか。私もソ連が崩壊した後のロシアの変化を若干担当者から聞いたことがあります。当初、人口もかなりの部分がソ連から離脱しましたので半分までは行きませんが相当減りましたし、軍事費も相当ある時期減っておりました。当初は欧州の中に連携できるということで力を入れていたわけですが、それが難しくなった中で改めて自前の力を作り出そうということで東のシベリア開発等をやって、そして当初北方四島についてもひじょうにインフラ整備などが遅れていた中でそこに力を入れてきているわけでありまして、そういった背景も含めて判断するのがバランスの取れた判断なのではないかと申し上げているわけです。
平議員:
そういう様々な要因があるのは分かっているが、民主党政権自身が招いているという認識は全く無いということが分かりました。
(以下略。11月1日の衆議院予算委員会での質疑応答より引用)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
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この質疑応答を見る限り、民主党政権には「自国領土を守ろう」という意識が希薄であるとしか思えない。
ここから先は筆者の意見だが、民主党内にいわゆる“左翼的な思想”を持つ議員が多いことと無関係ではない。
戦後の日本では、ソ連からの援助も噂されたほどの親ソ連政党である日本社会党という政党が長きに渡り野党第一党の座を占めていた。
この政党の議員の多くは、ソ連・中国等の社会主義国を仲間と考える一方、アメリカ等の資本主義国を敵視していた。
その認識が誤りであることは徐々に明らかになっていくが、ソ連が崩壊してもなお、社会主義国の危険性を認識することはなかった。
日本社会党は分裂し、衰退の道を辿るが、かつて同党に所属していた議員は反省の無いまま民主党に合流したように筆者には思える。日本の左翼特有とも思える「こちらが胸襟を開けば、相手も応じてくれる」といった根拠も無い楽観論が未だに幅を利かせている。それどころか、“保守系”議員の間にも楽観論は蔓延している。
領土、人民、主権はいわゆる国の三要素である。領土、人民、主権を守るのが国家の当然の義務のはずだが、民主党が政権に就いてからこれらが脅かされている。周辺国の間に領土問題を抱える我が国は、一時たりとも気が抜けないのである。
【編集後記】
先日、本誌とは別の仕事で初めてお会いした方から「最近のマスコミは偏向している。」と切り出され、驚きました。
「総選挙で民主党に投票したが失敗だった。自分みたいな人が増えている」とも。
思わず話が弾み、1時間以上話し込んで\xA4
これは メッセージ 8442 (mylove_ak_sweet さん)への返信です.
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