命がけの海保、保身の閣僚・・・
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2010/11/07 10:27 投稿番号: [6303 / 17704]
この様な強い印象を今回のビデオ流失事件で感じました。
率直な感想です。
画像が、コンピュータソフトで改ざんされていないのであれば、海上保安庁職員の方々が行っていたことが、まぎれもない事実であることが分ります。
同時に、海上保安庁の職員の方々が、ご自身たちの命を懸けて、祖国、日本を、日々守ってくださっていることも、身に染みて分りました。
強力な武器・火器を搭載した、張りぼての自衛隊の援護も受けずに。
海上保安庁の巡視船だけで。
命がけで、日本を守り抜く、祖国の英雄たちが存在するのに、どうして政府・内閣には、今の民主党政権でも、以前の自民党・公明党政権でも、いなかったのでしょうか?
中国に攻められ、ロシアに圧力で攻められ、四面楚歌の状態で、ロシアの動きに鋭い、元外交官の佐藤勝氏を犯罪人にする、国家。ロシアに精通し、北方領土、北方四島の返還に政治生命を懸けた、鈴木宗男氏を犯罪人にする国家。
彼らもある意味、命がけで、日本を守り抜く人たちではないのでしょうか?
命がけで日本国を守り抜く人々を、後方で援護するどころか、官僚は「天下り」「利権」に走り、税金を無駄遣い。現政権も、前政権も、官僚の言いなり。
ビデオの流失は、国家機密も守れない、愚かな日本を世界に証明した危機であり、どうしようもない、恥ですが、現状の政府や国の行政府の状況を考慮すれば、無法にビデオを流失させた人間に対し、ほとんど怒りや罪を問う気持ちが湧いてこないのは、私だけなのでしょうか?
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