海上保安庁を応援する
投稿者: roodrichtwo 投稿日時: 2010/11/07 10:27 投稿番号: [6302 / 17704]
ビデオを見て一番印象に残ったのは、
遠い海で日本の国と国民を守るために、危険と隣りあわせで孤軍奮闘する海上保安庁職員の姿だった。
日本国内では、こうした国防に関わる組織に批判的な意見が、まるで社会正義であるように扱われる時代が長く続いた。
そうした意見の者は、おそらく安全で不自由のない国内で机上の勉強と論理を重ねていたのだろう。
ビデオでは、中国の漁船とさほど変わらない規模と装備の船で、まさに体を張って国を守っている姿がよくわかった。
おそらく、20代30代の若者だろう。
遠く本土を離れて何日も孤独な太洋上で日本の領土領海を守っていてくれる。
不自由な生活だろう、そう高くはない給料だろう、十分とは言えない大きさと装備の船で中国軍の艦船と対峙した時は身の危険と不安を感じるだろう。
テレビに出た専門家はこうした外国の漁船・艦船との遭遇対峙は日常茶飯事だという。
日本はもっと国防というものを真剣に考えなければならないと感じた。
そして、国防の最前線で守ってくれる若者たちが自信を持って国を守れるように、
国民が支持し、もっと予算をかけて装備と人員を充実させ、
危険な中でも比較的安全に、圧倒的に外国の侵犯に対処できるようにしてやらなければならないと感じた。
国防を担う海上保安庁と自衛隊を支持すると同時に、海上・航空戦力を含めた装備・軍備の充実化を望む。
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