Re: 世界にオープンにすべき+てんもんあん
投稿者: flat2005v 投稿日時: 2010/10/09 23:34 投稿番号: [313 / 2184]
まずは真摯なレスに感謝。
>だからと言って不満分子日本に呼び寄せ支援する等夢の夢。天安門でも日本政府頼ってきた活動家はいない。すべてアメリカを頼っている。<
かつて清国を追われ日本に亡命していた「近代中国革命の父」
孫文を、日本人が強く支援していた例がある。
今とは状況が違う、と思う無かれ。
当時も日本政府は、清国からの「反乱分子の温床になっている」
との強い要請を受け入れ、国内の取り締まりを強化していた。
そういう困難な状況下でも、日本で一部の革命家を擁護する余地が
あったということ。日本での活動家保護は不可能と考えるのは早計。
最近でいえば、ペルーのフジモリ元大統領を、非政府機関の
日本財団が保護した例がある。相手国から引き渡し要望が来ても、
非政府機関の行為に対して政府はコメントしかねると突っぱねた。
上手いやり方と言える。
よしんば公に支援するのでなくても、秘密裏に支援しても良い。
要は日本にそれをやる気概があるかどうか、と言うこと。
>戦争のような国民が一つになるようなことであれば、生活を削ってでも国の為って言うことでGDP3位の国力は生きるかもしれないが そんな状況ではない。軍備も兵隊も中国に劣っている国が国力があるとは言えない。<
中国は未だ海軍力で日本に劣り、空母装備をもって初めて
日本に追いつくというのが中国軍幹部及び世界の軍事専門家
の共通認識(たとえそこに日米同盟が含まれるとしても)。
それゆえ中国は猛烈に空母建設を推進し、その通り道としての
シーレーンを確保すべく、様々な調査を行っているのが実態。
既に日本の軍事力は中国に及ばないと日本人が悲観するのと、
未だ中国は日本に及ばないから追いつけ追い越せと中国人が
軍備増強に励むのは、いずれも相手をいたずらに脅威と感じ
て危うい関係に突き進む点で、同じ愚かさと言える。
なにより、種々の文化が錯綜する中国において、軍隊で最も
重視される意思統一に難があるのは彼ら自身が良く知っている。
いったん情勢が悪化すると兵たちが自分勝手に行動し、部隊が
雲散霧消 に崩壊する。中国史上、何度も繰り返されてきた光景。
中国政府及び軍部が強行姿勢を貫こうとするのは、その弱みの
裏返しといえる。
何度も繰り返すが、「敵を知り己を知る」ということは、
必要以上に敵を恐れたり己の力に自惚れたりすることではない。
>ビデオは外交道具になったいまではそれを国益のために使うのが外交と思う。<
今となっては、ビデオ公開は対外的な目的より、国内の
危機管理体制を検証するのが最大の目的と考える。
即ち「己を知る」ということ。
内閣のごく一部しか観ていない。首相すら観ていないと言う。
そんな「確実な証拠となるビデオ」の存在を前原大臣がいち早く
発信し、それを前提として貴重な証拠となる漁船を手放してしまった。
更に漁船の乗組員の中には、逆に海保をビデオ撮影していた者も
たという。そのビデオは当然没収すべきだが、なんの音沙汰無し。
危ういことこの上ない。
今後の日本の危機管理に今回のケースを生かすために
少なくとも与野党の国会議員に公開して今回の政府の対応を
検証するのがなによりも重要と考える。
不勉強で騒ぐような議員がいるなら、そうならぬよう事前に
誓約させれば良い。国民を扇動するのが目的ではないのだから。
中国漁船の衝突に関してそれほど疑問を持つわけではないが、
私は前原大臣の一連の発言を素直に信用することはできない。
掲示板を見る限り、これは私だけの感覚ではないはずである。
>だからと言って不満分子日本に呼び寄せ支援する等夢の夢。天安門でも日本政府頼ってきた活動家はいない。すべてアメリカを頼っている。<
かつて清国を追われ日本に亡命していた「近代中国革命の父」
孫文を、日本人が強く支援していた例がある。
今とは状況が違う、と思う無かれ。
当時も日本政府は、清国からの「反乱分子の温床になっている」
との強い要請を受け入れ、国内の取り締まりを強化していた。
そういう困難な状況下でも、日本で一部の革命家を擁護する余地が
あったということ。日本での活動家保護は不可能と考えるのは早計。
最近でいえば、ペルーのフジモリ元大統領を、非政府機関の
日本財団が保護した例がある。相手国から引き渡し要望が来ても、
非政府機関の行為に対して政府はコメントしかねると突っぱねた。
上手いやり方と言える。
よしんば公に支援するのでなくても、秘密裏に支援しても良い。
要は日本にそれをやる気概があるかどうか、と言うこと。
>戦争のような国民が一つになるようなことであれば、生活を削ってでも国の為って言うことでGDP3位の国力は生きるかもしれないが そんな状況ではない。軍備も兵隊も中国に劣っている国が国力があるとは言えない。<
中国は未だ海軍力で日本に劣り、空母装備をもって初めて
日本に追いつくというのが中国軍幹部及び世界の軍事専門家
の共通認識(たとえそこに日米同盟が含まれるとしても)。
それゆえ中国は猛烈に空母建設を推進し、その通り道としての
シーレーンを確保すべく、様々な調査を行っているのが実態。
既に日本の軍事力は中国に及ばないと日本人が悲観するのと、
未だ中国は日本に及ばないから追いつけ追い越せと中国人が
軍備増強に励むのは、いずれも相手をいたずらに脅威と感じ
て危うい関係に突き進む点で、同じ愚かさと言える。
なにより、種々の文化が錯綜する中国において、軍隊で最も
重視される意思統一に難があるのは彼ら自身が良く知っている。
いったん情勢が悪化すると兵たちが自分勝手に行動し、部隊が
雲散霧消 に崩壊する。中国史上、何度も繰り返されてきた光景。
中国政府及び軍部が強行姿勢を貫こうとするのは、その弱みの
裏返しといえる。
何度も繰り返すが、「敵を知り己を知る」ということは、
必要以上に敵を恐れたり己の力に自惚れたりすることではない。
>ビデオは外交道具になったいまではそれを国益のために使うのが外交と思う。<
今となっては、ビデオ公開は対外的な目的より、国内の
危機管理体制を検証するのが最大の目的と考える。
即ち「己を知る」ということ。
内閣のごく一部しか観ていない。首相すら観ていないと言う。
そんな「確実な証拠となるビデオ」の存在を前原大臣がいち早く
発信し、それを前提として貴重な証拠となる漁船を手放してしまった。
更に漁船の乗組員の中には、逆に海保をビデオ撮影していた者も
たという。そのビデオは当然没収すべきだが、なんの音沙汰無し。
危ういことこの上ない。
今後の日本の危機管理に今回のケースを生かすために
少なくとも与野党の国会議員に公開して今回の政府の対応を
検証するのがなによりも重要と考える。
不勉強で騒ぐような議員がいるなら、そうならぬよう事前に
誓約させれば良い。国民を扇動するのが目的ではないのだから。
中国漁船の衝突に関してそれほど疑問を持つわけではないが、
私は前原大臣の一連の発言を素直に信用することはできない。
掲示板を見る限り、これは私だけの感覚ではないはずである。
これは メッセージ 294 (tanukisan192002 さん)への返信です.
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