Re: 「柳腰」というか「柳に風」という対応
投稿者: wakabayasi1248 投稿日時: 2010/10/15 11:07 投稿番号: [2151 / 2184]
国破れて山河あり
城春にして草木ふかし
時に感じて花は涙をそそぎ
別れを恨んで鳥は心を驚かす
烽火三月に連なり
家書万金にあたる
白頭掻けばさらに短く
すべて簪にたえざらんと欲す
ご存じと思いますが、杜甫の詩「春望」です。
まさしく今の日本に当てはまります。
企業がある意味では人質となっている現状で、難しい外交を迫られているのは理解できなくもないが、自民党もそうだったように政府は企業の方にしか視線を向けておらず、それを保護するために中国には物言いが出来ないでいる。(中近東で拉致された日本人の若者は自己責任と言うことで、ある意味では見殺しにされた。)あげく大幅な軍備拡張を続けているのに、国民の税金をODAと言うことで供与している矛盾。
国家は企業のものではなく我々国民のものなのです。生まれたばかりの赤ちゃんや、今亡くなろうとしているお年寄りまで日本国籍を有するみんなのものなのです。
一部の人間をのぞいて戦争が好きな人はいません。
あのような中国でも、戦争にまで発展させることは好まないでしょう。
日本はいいがげんに「羮に懲りて膾を吹く」様なことはやめて、はっきりと意思表示をすることが、将来を見通した場合両国にとってプラスになるでしょう。
曖昧な態度が、相手を迷わせることぐらい政治屋と官僚はわかりそうなものだが・・・・
これは メッセージ 2146 (shizuka_hot_cool さん)への返信です.
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