Re: 「柳腰」というか「柳に風」という対応
投稿者: shizuka_hot_cool 投稿日時: 2010/10/15 09:13 投稿番号: [2146 / 2184]
>それで国益が守れるなら強硬中国に真正面からガチンコもいいだろうが、単細胞の山本一太が噛みつくようには行かぬのが外交だと思う。
ある時は正面衝突を避け耐えることだって必要。もそっと仙石のお手並み拝見をしませんか。
強硬に主権と国益?を主張し国際連盟を脱退した松岡洋右は世論の絶大なる支持を得た。がその結果日本は奈落へ転げ落ちて行くことになった。
同感です。
「柔よく剛を制す」
重要なのは
政府がそれをこれからどう対応して行くかでしょう。
日本が長期的国家戦略を真剣に考えることが重要と思われる。
自民党も中国問題に関し
長期的国家戦略よりも目先の利益を追って来たのではないか?
その付けが来たという風にも考えられる。
以下日新興業より引用:
「柔よく剛を制す」
柔術の世界でよく使われる言葉である。これは、古代中国(後漢頃との説があるが
詳細は不明)の兵法の書『三略』の中の有名な一節である。
意味は「柔軟性のあるものが、そのしなやかさによって、かえって剛強なものを
押さえつけることができるということ」である。まさに樋門にピッタリ当てはまる言葉である。従来の剛支持方式では杭基礎等で突っ張って堤防の沈下に対抗し、その結果、
空洞化を起こし、堤防を傷めていた。しかし、柔支持方式に変わり、
その柔軟な構造により、堤防の沈下をしなやかに受けて、優しく追従するようになった。
更に、剛接合方式から弾性接合方式になると、柔軟性は高まり、「剛」では
守りきれなかった堤防も「柔」によって優しく守られるのである。
「老子道徳経」
天下に水より柔弱なるは莫(な)し。
而(しか)して堅強を攻むる者、之に能(よ)く勝(まさ)る莫し。
その以て之を易(か)うる無きを以てなり。
弱の強に勝ち、柔の剛に勝つは、
天下知らざるは莫きも、能く行う莫し。
是を以て聖人の言に云う、
国の垢(あか)を受くる、是を社稷(しゃしょく)の主と謂い、
国の不祥を受くる、是を天下の王と謂う、と。
正言(せいげん)は反するが若(ごと)し。
これは メッセージ 2112 (biratori48 さん)への返信です.
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