尖閣めぐる不測事態はあるか

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Re: 対中外交と憲法9条

投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/07/28 00:18 投稿番号: [1557 / 2144]
>中国と言う危険極まりない覇権主義国家は、
これまでも身勝手な侵略による領土拡大を繰り返してきたが、
今度は虎視眈々と日本の吸収併合を狙っていることは間違いなく、
将来も日本が独立国家として存続して行くことを望むなら、
早急に9条を始めとする憲法改正に取り組む必要があろう。

★中国は基本的に日本とは違い、民族間の覇権争いを繰り返してきた国で、漢族が支配した時期、モンゴル族が支配した時期、満州族が支配した時期等がある。

★モンゴル族が支配した元・王朝は覇権国家でアジア全域、中東、ヨーロッパの一部にまで権力を拡大させ、鎌倉時代には日本にも攻め込んでいる。(神風=台風により退散)

★しかし、遣唐使や遣隋使で知られる様に日本の朝廷は漢民族とは争わず、朝貢外交で様々な文化や技術を中国から取り入れ、日本独自の文化に進化させてきた。漢字、仏教、暦、製鉄鋳造技術、医学、建築、都市計画、など

★中国は元のモンゴル族以外は、日本には攻め込んでいませんが、逆に日本は日清戦争や日中戦争で中国に侵攻しています。(日本は満州国を樹立)

★日本が覇権国家であった時代は、この一時期で、中国は逆に大陸の中で多くの民族が覇権争いを繰り返している。現在でも軍閥が存在し、軍閥間の覇権争い、国境・領土紛争、民族間の争いが存在しているが、日本列島に攻め込んでくる可能性は少ない思われる。

★中国からの日本への侵攻を心配するより、現状の日本のアメリカ支配からの独立を考えましょう。日本全土に米軍が基地を置き、軍隊が駐留している今の状態が異常なのですよ。
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