対中外交と憲法9条
投稿者: shourishijyoushugi 投稿日時: 2012/07/27 23:23 投稿番号: [1529 / 2144]
これからも日本が好まれざる隣国中国との国交を、
深めて行かざるを得ない現実を前にし、
若し日本政府が、対中外交に於いても普通の国々と同様に、
何事も話し合いで解決できると考えているとしたら、
それはとんでもない間違いであり、
日中友好は日本に大きな不利益を齎すことになるだろう。
特に、外交とは相手を怒らせない様に、
相手に妥協することだと勘違いしている外務省に、
対中外交を任せていては、
無遠慮で自己主張の強い中国は、
恫喝外交で一方的に日本に無理難題を押し付け、
自己主張の出来ない弱腰外交の日本は、
常に中国の顔色を見ながら、
次々と中国の要求を呑み続けることになるだろう。
民主化を求め、デモに参加した学生を、
何の躊躇いも無く戦車でひき殺した天安門事件や、
国内少数民族への迫害に象徴される様に、
中国共産党の非人道的で残虐な本質は、
北朝鮮と大差ないと理解しておくべきであり、
このならず者国家との話し合いがしたければ、
少なくとも、相手が一目置く軍事力を持つ必要があるだろう。
中国と言う危険極まりない覇権主義国家は、
これまでも身勝手な侵略による領土拡大を繰り返してきたが、
今度は虎視眈々と日本の吸収併合を狙っていることは間違いなく、
将来も日本が独立国家として存続して行くことを望むなら、
早急に9条を始めとする憲法改正に取り組む必要があろう。
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