尖閣「日本と争う」中国外相

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ちょうどベトナム王国の廃滅パターン?(2

投稿者: hato2peace 投稿日時: 2012/12/17 22:41 投稿番号: [266 / 1727]
  運命を分ける理論的な焦点は、
「   経済的に戦争状態に成った場合に、どちらが先に自滅するか。」
  こう言う命題で、決まるのでは無いでしょうか。

  その命題に関して、
「   経済は関係ない。
   短期勝負で、米国を頼みにギャフンと言わせて、手を引かせることで終わる問題だ。」
  この様なセールストークで喧嘩を売った場合には、日本の壊滅的敗戦に成るでしょう。

  何故ならば、日本の場合は98%以上の国民は、流血の争いの出来ない人種だからです。
  それに比べ、中国の場合は98%以上の国民は、流血の争いの出来る人種だからです。
  それが、日本列島の中の晴天の霹靂で、一夜明けた途端に、争うことに成るのです。

  一億人の2%は200万人。
  中国側の目論見の二千万人の98%は、1960万人。
  仮に、一般の日本人が想像もしていない実相が、その様な構図で有った場合、凡そ十倍の相手と戦う形に成るのですから、既に予備戦の段階で勝ち負けは明白です。

  しかも、国際世論は貧者の見方で、日本側が中国側を殺せば、東京大虐殺。
  中国側が日本側を殺せば、勇気有る革命行為、フリーダムの達成です。
  その様な混乱が発生すれば、日本などは一溜まりも無いと言うところが実相でしょう。

  その様な因果関係が有ればこそ、あの手この手と攻め手を緩めること無く、飽くなき間接侵略の戦術が繰り出され続ける所以です。
  日本と言う国の「立ち位置」は、その様に攻め続けられる地勢なのです。

  では、そこから抜け出ることは出来ないのかと言うと、どこかに有るので、ローマの時代から今日まで幾度も同じ様な攻勢を掛けられても、永く歴史を続けて来ているのでしょう。

  具体的には、
「   経済は関係ない。」
  では無くて、
「   経済的に戦争状態に成った場合に、どちらが先に自滅するか。
   これを考えて見ると、案外簡単だ。
   経済的にお付き合いをしているから、相手が勢いづいて襲い掛かってくるのだから、
   それをやめればいいだろ?
   血を流さずに済むし、国権を発動する必要も無いし、国権の発動を受けて動く軍隊を作る必要も無いし、何よりも気が疲れないだろ?」
  こう言う判断で、良いのでは御座いませんか?

  日本の歴史は、この様な魂で永く築かれて来たのでは無いでしょうか。

  実際に実行した場合には、どの様なメリットが有るでしょうか。
  先ず日本の味方の振りをして国内に侵入していたスパイ企業が、廃滅に追い込まれます。
  かなり中国投資にのめり込んでぼろ儲けを当て込んでいる分だけ、煽りを受けます。

  その様な企業に依って発生していた、対日経済破壊工作の逆輸入が止まるので、失業と倒産と不良債権の新規発生が止まります。
  それに依って税収が回復します。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)