◆おまけ、文革の目的は旧勢力の虐殺
投稿者: mina_minasts 投稿日時: 2012/07/21 09:25 投稿番号: [1297 / 1314]
中華人民共和国成立後、第一次朝鮮戦争を経た後に行われた文化大革命の真の目的は、
大きく言えば「共産中国体制の維持の為の反対勢力一掃」だった。
もう少し具体的に述べたら、
一つ目は、旧体制、過去の歴史を徹底的に否定する、つまりはこれまで指導的立場、管理的立場に携わっていた者達、インテリ層を排除すると言う事。
これにより、これらが持っていた知識も無くなるが、『八路軍(赤軍)_現人民解放軍』が勢力拡大の為に何をしてきたかを知っていて、それを伝聞する事を未然に防いだ。
二つ目は、それまでの慣習や法律、良識、常識、正義を全否定する事により、
共産中国(赤軍)の不作法、狼藉の、腐敗が避難されないようにする事。
つまりは、それらをする事は『反革命的行為』で、処罰されなければならない行為とされた。
三つ目、潜在的犯行勢力である旧国民党勢力を干殺し、飢殺しにして根切りする。
四つ目、海外からの情報や価値観の流入、拡散を防ぐ。
それらを行った上で、
五つ目、自分達に都合の良い様に歴史を改竄する事。
※ 南京虐殺や南京周辺、南京より奥地の旧国民党勢力の強かった地域での虐殺のほとんどは『八路軍(赤軍)=現人民解放軍、武装警察』であるが、
数字的辻褄は合っていなくても旧日本軍の仕業になっている。
※
現在漏れ伝わる、『赤軍=人民解放軍、武装警察』がチベットで行っている民族浄化や、各地での農民たちのデモの鎮圧の仕方を見たら納得できるはず。
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