カルテットはいずこ.2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/06/20 08:14 投稿番号: [9994 / 28311]
>自爆テロに対するイスラエルの怒りは理解できるが、シャロン首相のようにアッバス自治政府首相を「無能者」と決めつけては、感情対立をたかめるばかりだ。アラファト指導体制に代わるアッバス首相の統治能力が試されるのはこれからである。先に結論ありき、では前へ進めない。
▲シャロン首相のようにアッバス自治政府首相を「無能者」と決めつける??
独裁と言わずにワンマン体制とアラファト議長をヨイショしてきたアサピー、アラファト議長では実現されることがなかった和平交渉については「隠ぺい」しますとのこと。 また、パレスチナ過激派のテロについては、これまた現地にいてさえも問題の武装過激派の実情を「隠ぺい」するのでした。
◇パレスチナ自治区で銃撃戦2件 計10人死亡
http://www.asahi.com/international/update/0608/004.html
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パレスチナ自治区ガザ北端のエレズ検問所付近で8日早朝、イスラエル兵が武装パレスチナ人に銃撃され、予備役を含む兵士4人が死亡、別の兵士4人が負傷した。パレスチナメディアによると、ハマス、イスラム聖戦、アルアクサー殉教者軍団のイスラム過激派3組織が連名
で犯行声明を出した。実行犯3人はイスラエル兵に射殺されたという。
相次ぐ銃撃事件で、イスラエルがパレスチナ自治政府のアッバス首相に対しテロ根絶をさらに強く迫るのは確実とみられ、テロ継続を宣言した過激派との間でアッバス氏の立場はさらに苦しいものになりそうだ。
ガザの事件について出された3組織の声明は「我々の土地と聖地(エルサレム)への占領が終わるまで抵抗闘争を続ける人々の選択を確認するための作戦だ」としている。ハマスは中東和平のロードマップ(行程表)に定められた義務の履行をイスラエル、パレスチナ双方が
確認した4日のアカバ首脳会談に反発し、闘争継続を宣言していた。3組織が連名で犯行声明を出すのは極めて異例。ガザを管轄するイスラエル軍南方軍の司令官は8日、軍放送に、武装闘争放棄を宣言したアッバス氏への反発が犯行の要因との見方を示した。 (06/09 10:11)
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>状況は抜き差しならないが、和平構想が崩れ去ったわけではない。新たなプロセスがまだ「離陸」できないだけなのだ。
>米国、欧州連合、ロシア、国連の4者は、近くヨルダンで善後策を練るという。エジプトなどアラブ諸国も含め、調停努力を活発にしなければならない。
▲おや、ここに来て
『米国、欧州連合、ロシア、国連の4者は、・・・』
と草案者であるカルテットを紹介するも、この論説からすれば「しかたなく」集まった4者のようである(笑)。
『エジプトなどアラブ諸国も含め、調停努力を活発にしなければならない』
も、先のブッシュ大統領の歴訪でシリアを除くアラブ周辺各国が支持を表明したことは、これまた「隠ぺい」するのでした。
>米国が派遣する停戦監視団では抑えがきかない、と有力な米上院議員は、北大西洋条約機構(NATO)軍の展開で紛争防止の緩衝地帯を設けることを提案した。アフガニスタン型の国際治安部隊を投入する時期がきている、という主張だ。
>アナン国連事務総長も多国籍部隊を派遣する必要がある、と提唱した。
▲以前にも平和維持軍が駐留していたが、ユダヤ人入植者を装ったパレスチナ過激派に襲われ、駐留もチャラとなってしまった過去の歴史は、またまた「隠ぺい」するのでした。
余談だが、ユダヤ人への変装がバレたのは、カルシノフというあのオームも欲しがった機関銃で足がついたのでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00000212-reu-int.view-000
>いずれも検討に値する。しかし、だれよりも働いてもらわなくてはならないのは、和平に向けて本格的な取り組みを宣言したブッシュ大統領である。
▲カルテット、外電が伝える4者の俗称を載せない理由は、
『だれよりも働いてもらわなくてはならないのは、和平に向けて本格的な取り組みを宣言したブッシュ大統領である』
と、反米読者の同情を得ようというモクロミのご様子。 このときばかりは、あれほどやかましく独走を批判してきたアサピーも、米国の独走を許すでした(笑)。
最後は、原因の、和平そのものに反対する武装パレスチナ過激派に一切目をつむるアサピーでした。 しかし、日韓・日中関係となると原因に執着するアサピーなんですよね。
▲パレスチナ和平のロードマップ(工程表)は、米国、欧州連合、ロシア、国連の4者(カルテット)がかか
▲シャロン首相のようにアッバス自治政府首相を「無能者」と決めつける??
独裁と言わずにワンマン体制とアラファト議長をヨイショしてきたアサピー、アラファト議長では実現されることがなかった和平交渉については「隠ぺい」しますとのこと。 また、パレスチナ過激派のテロについては、これまた現地にいてさえも問題の武装過激派の実情を「隠ぺい」するのでした。
◇パレスチナ自治区で銃撃戦2件 計10人死亡
http://www.asahi.com/international/update/0608/004.html
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パレスチナ自治区ガザ北端のエレズ検問所付近で8日早朝、イスラエル兵が武装パレスチナ人に銃撃され、予備役を含む兵士4人が死亡、別の兵士4人が負傷した。パレスチナメディアによると、ハマス、イスラム聖戦、アルアクサー殉教者軍団のイスラム過激派3組織が連名
で犯行声明を出した。実行犯3人はイスラエル兵に射殺されたという。
相次ぐ銃撃事件で、イスラエルがパレスチナ自治政府のアッバス首相に対しテロ根絶をさらに強く迫るのは確実とみられ、テロ継続を宣言した過激派との間でアッバス氏の立場はさらに苦しいものになりそうだ。
ガザの事件について出された3組織の声明は「我々の土地と聖地(エルサレム)への占領が終わるまで抵抗闘争を続ける人々の選択を確認するための作戦だ」としている。ハマスは中東和平のロードマップ(行程表)に定められた義務の履行をイスラエル、パレスチナ双方が
確認した4日のアカバ首脳会談に反発し、闘争継続を宣言していた。3組織が連名で犯行声明を出すのは極めて異例。ガザを管轄するイスラエル軍南方軍の司令官は8日、軍放送に、武装闘争放棄を宣言したアッバス氏への反発が犯行の要因との見方を示した。 (06/09 10:11)
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>状況は抜き差しならないが、和平構想が崩れ去ったわけではない。新たなプロセスがまだ「離陸」できないだけなのだ。
>米国、欧州連合、ロシア、国連の4者は、近くヨルダンで善後策を練るという。エジプトなどアラブ諸国も含め、調停努力を活発にしなければならない。
▲おや、ここに来て
『米国、欧州連合、ロシア、国連の4者は、・・・』
と草案者であるカルテットを紹介するも、この論説からすれば「しかたなく」集まった4者のようである(笑)。
『エジプトなどアラブ諸国も含め、調停努力を活発にしなければならない』
も、先のブッシュ大統領の歴訪でシリアを除くアラブ周辺各国が支持を表明したことは、これまた「隠ぺい」するのでした。
>米国が派遣する停戦監視団では抑えがきかない、と有力な米上院議員は、北大西洋条約機構(NATO)軍の展開で紛争防止の緩衝地帯を設けることを提案した。アフガニスタン型の国際治安部隊を投入する時期がきている、という主張だ。
>アナン国連事務総長も多国籍部隊を派遣する必要がある、と提唱した。
▲以前にも平和維持軍が駐留していたが、ユダヤ人入植者を装ったパレスチナ過激派に襲われ、駐留もチャラとなってしまった過去の歴史は、またまた「隠ぺい」するのでした。
余談だが、ユダヤ人への変装がバレたのは、カルシノフというあのオームも欲しがった機関銃で足がついたのでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00000212-reu-int.view-000
>いずれも検討に値する。しかし、だれよりも働いてもらわなくてはならないのは、和平に向けて本格的な取り組みを宣言したブッシュ大統領である。
▲カルテット、外電が伝える4者の俗称を載せない理由は、
『だれよりも働いてもらわなくてはならないのは、和平に向けて本格的な取り組みを宣言したブッシュ大統領である』
と、反米読者の同情を得ようというモクロミのご様子。 このときばかりは、あれほどやかましく独走を批判してきたアサピーも、米国の独走を許すでした(笑)。
最後は、原因の、和平そのものに反対する武装パレスチナ過激派に一切目をつむるアサピーでした。 しかし、日韓・日中関係となると原因に執着するアサピーなんですよね。
▲パレスチナ和平のロードマップ(工程表)は、米国、欧州連合、ロシア、国連の4者(カルテット)がかか
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