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カルテットはいずこ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/06/20 08:09 投稿番号: [9993 / 28311]
> 6 月 15 日、社説
>■パレスチナ――和平の行程表を葬るな
http://www.asahi.com/paper/editorial20030615.html

>中東問題を追ってきた論説委員がいま、エルサレムにいる。その報告だ。

▲現地報告にご期待?



>満員のバスへの自爆テロが行われた中央市場の現場には「祖国イスラエルを守るため、流血の惨事に屈するな」との張り紙があった。
>だが強い日差しの下、人々の日常はいつものように流れている。「不安を叫んでどうなる。何が起きようともこの土地から逃れるわけにはいかないのだから」と、この街で暮らすイスラエルの友人は言う。
>パレスチナ自治区のガザに住むパレスチナの友人は、電話口でこう語った。「なにも天地がひっくり返っているわけではない。地中海のエビを食べにおいでよ」
>暴力の応酬があまりに長すぎて、心がまひしてしまったのか。そうではない。どちらも生きるために、精いっぱい自分に「余裕」を持たせようとしているのだ。
>パレスチナでは、暴力も紛争も生活の一部である。和平機運が高まろうが、後退しようが、対立の歴史を消し去ることはできない。人々は和平のスローガンに飽き飽きしているのかも知れない。

▲パレスチナの現状をことごとく隠ぺい・偏向報道してきたアサピーが

『和平機運が高まろうが、後退しようが、対立の歴史を消し去ることはできない。人々は和平のスローガンに飽き飽きしているのかも知れない。』

といわれてもねぇ。
今、その動向が注目されているイスラム原理主義ハマスのスローガン、

「ユダヤ人をパレスチナの地から追い出すまで戦う」

だけは、現地にいても取材できないらしい。



>とはいえ、ブッシュ米大統領が新たな和平案である「行程表」の履行を双方に確認させたばかりだというのに、それをつぶそうとするような暴力の応酬が拡大しているのは、深刻な事態である。
>パレスチナ人の自爆テロとイスラエル軍の反攻。おびただしい流血。そんな悲劇を放置するわけにはいかない。

▲無差別テロと国民の安全を守ろうとする国軍の行為を同列扱いする限り和平は見えて来ない、と考えてはならないアサピーでした。

◇ハマスに厳しく対処しなければならない=米大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00000212-reu-int



>停戦を実現させて、人々に安全と生活改善をもたらし、将来の平和共存に希望を与える。それが米国や欧州連合などが作成した「行程表」のねらいだったはずだ。

▲現地にいても肝心な部分がかすむのは、アサピーの体質か(笑)。

   米国や欧州連合などが作成した「行程表」
       ↓
   ロシア・欧州連合・国連と米国の4者(カルテット)が作成した「工程表(ロードマップ)」
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