やれやれ
投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/06/17 19:48 投稿番号: [9872 / 28311]
>納税の義務
それは単に経済活動の自由に条件をつけてる条項にすぎない。
>要求も課せられているよ。
>日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
それは、要するに「この憲法は国民が望んだものです」と言っているにすぎない。
ただの“お約束”なんだよ。
何も要求されていない。
>双務社会契約
それはあらゆる社会関係の原則だよ。
憲法で定義つけられる国家と国民の関係も、この原則的な関係から全く外れ出るわけじゃないんだ。
それは、ある種の「関係の安定性」を保つためにね。
>>それから、公務員も、日本人以外の外国人に対しては、憲法だけでは原則いかなる義務も負わない。
・・・・・・(中略)・・・・・・
>これだけ義務を負ってるよ。
それらは全て「憲法だけで」国家が外国人に対して負う義務ではないんだよ。
>>憲法は、あくまで、国家の国民に対する態度表明にすぎないの。
>最高法規だよ。
一般の法律ってさ、国家が国民に対して強制力を課すだろ?
すると、「憲法は国家の国民に対する態度表明である」ってことは、当然その国家の強制力の行使は憲法の内容に縛られるって話になるだろが。
それが「最高法規」の意味なんだよ。
ま、お前が法学できないのはもう既に分かってることだから今さら驚かないけど、少なくとも基本書すら読んだことない分際で他人に文句つけようとするのは止めな。
こないだから何度も書いてることだけど、はっきりいってみっともないんだよ、tea_picking_nitarinov君。
出直しといで。
これは メッセージ 9871 (tea_picking_nitarinov さん)への返信です.
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