曽我ひとみさん住所「盗み見」掲載−総括6
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/06/14 00:56 投稿番号: [9726 / 28311]
■アサヒコム(05/29)
●東京編集局長ら処分 曽我さん家族住所報道で 本社
朝日新聞社は29日、拉致被害者の曽我ひとみさんの北朝鮮に住む家族の住所を報道した問題で、秋山耿太郎・取締役東京本社編集局長を役員報酬減額30%(1カ月)とし、天野和明・同本社地域報道部長と長谷川智・新潟支局長を減給処分にした。さらに、当日、取材・執筆した記者と原稿を点検した新潟支局次長、東京本社の地域報道部次長兼社会部次長、編集局長補佐の計4人を譴責(けんせき)処分とした。
曽我さんと家族の置かれた立場に対する配慮を欠いた記事を掲載した責任を重く受け止め、編集局長には総括的な管理責任、減給の2人には所属長としての管理責任があると判断した。譴責の4人は当日、取材や出稿の実務を担当しており、取材先の信頼を損ね、チェック役の責務を十分に果たしていなかった。
松本正・朝日新聞社広報宣伝本部長の話 改めて曽我さんと関係者におわびするとともに、今後、個人情報保護の重要性を社内に徹底させるため、デスクや記者の研修を充実させるなど再発防止に努めます。
■読売オンライン(5/29)
●曽我さん家族住所報道で朝日新聞社が編集局長ら処分
拉致被害者、曽我ひとみさん(44)の北朝鮮に住む家族の住所を、朝日新聞が詳しく報じた問題で、朝日新聞社は29日、秋山耿太郎取締役・東京本社編集局長の役員報酬を1か月、30%減額するなど、関係者の処分を行った。
同社によると、このほか、同本社の地域報道部長と新潟支局長を管理責任があったとして減給。記事を取材・執筆した記者、原稿を点検した新潟支局次長と地域報道部次長兼社会部次長、住所の記事が掲載された13日付け夕刊を担当した編集局長補佐の計4人をけん責処分とした。
朝日新聞社の松本正広報宣伝本部長の話「改めて曽我さんと関係者におわびするとともに、今後は個人情報保護の重要性を再認識するため、デスク、記者の研修を充実させるなど再発防止に務めます」
■毎日新聞(5/30)
●北朝鮮・拉致被害者の曽我ひとみさん家族住所掲載問題 朝日新聞幹部ら7人処分
拉致被害者の曽我ひとみさん(44)の北朝鮮にいる家族の住所を朝日新聞が掲載した問題で、同社は29日、秋山耿太郎・東京本社編集局長を役員報酬減額30%(1カ月)とするなど計7人の処分を決めた。同社は同日、処分内容などについて、曽我さんや家族会、救う会に伝えた。
秋山局長のほかの処分は▽天野和明・同本社地域報道部長と長谷川智・新潟支局長を減給▽取材・執筆した記者と原稿を点検した同支局次長、同本社の地域報道部次長兼社会部次長、夕刊担当の編集局長補佐の計4人がけん責。
処分理由について、同社広報部は「曽我さんと家族の置かれた立場に対する配慮を欠いた記事を紙面に掲載した責任を重く受け止めた」とした。なお秋山局長は、6月24日付の定期異動で販売担当になる。
◇松本正・広報宣伝本部長の話
曽我さんと関係者におわびするとともに、今後は個人情報保護の重要性を再認識するため、デスク、記者の研修を充実させるなど再発防止に努めます。
■読売オンライン(5/27)
●朝日新聞が再謝罪の文書、曽我さん側「不誠実だ」
拉致被害者、曽我ひとみさん(44)の北朝鮮に住む家族の住所を、朝日新聞が詳細に報じた問題で、朝日新聞社の松本正・広報宣伝本部長兼広報部長は26日、曽我さんと家族連絡会、「救う会」に対して、「編集幹部が曽我様にお会いして、おわびさせていただきたい」と謝罪する文書を送った。救う会が明らかにした。
朝日新聞は18日付朝刊で、「取材先の資料を断りなくメモした」と取材方法に問題があったことを認めて謝罪。これに対し、曽我さん側は20日、「納得できない」と同社社長に文書で抗議し、記事を書いた記者やデスクの氏名を明らかにしたうえ、曽我さん家族の住所を掲載した理由などを説明するよう求めていた。
今回の謝罪文書は、曽我さん側の抗議に応えたものだが、7項目にわたる曽我さん側の質問に答える項目はなく、「報道機関として公表できると判断したものはすべて公表した」と述べるにとどまっている。このため、曽我さん側は26日、「質問に一切答えず不誠実きわまりない」とする文書を同社社長に送った。また、今後も曽我さんの共同会見には、朝日新聞記者の参加を認めないことを伝えた。
●東京編集局長ら処分 曽我さん家族住所報道で 本社
朝日新聞社は29日、拉致被害者の曽我ひとみさんの北朝鮮に住む家族の住所を報道した問題で、秋山耿太郎・取締役東京本社編集局長を役員報酬減額30%(1カ月)とし、天野和明・同本社地域報道部長と長谷川智・新潟支局長を減給処分にした。さらに、当日、取材・執筆した記者と原稿を点検した新潟支局次長、東京本社の地域報道部次長兼社会部次長、編集局長補佐の計4人を譴責(けんせき)処分とした。
曽我さんと家族の置かれた立場に対する配慮を欠いた記事を掲載した責任を重く受け止め、編集局長には総括的な管理責任、減給の2人には所属長としての管理責任があると判断した。譴責の4人は当日、取材や出稿の実務を担当しており、取材先の信頼を損ね、チェック役の責務を十分に果たしていなかった。
松本正・朝日新聞社広報宣伝本部長の話 改めて曽我さんと関係者におわびするとともに、今後、個人情報保護の重要性を社内に徹底させるため、デスクや記者の研修を充実させるなど再発防止に努めます。
■読売オンライン(5/29)
●曽我さん家族住所報道で朝日新聞社が編集局長ら処分
拉致被害者、曽我ひとみさん(44)の北朝鮮に住む家族の住所を、朝日新聞が詳しく報じた問題で、朝日新聞社は29日、秋山耿太郎取締役・東京本社編集局長の役員報酬を1か月、30%減額するなど、関係者の処分を行った。
同社によると、このほか、同本社の地域報道部長と新潟支局長を管理責任があったとして減給。記事を取材・執筆した記者、原稿を点検した新潟支局次長と地域報道部次長兼社会部次長、住所の記事が掲載された13日付け夕刊を担当した編集局長補佐の計4人をけん責処分とした。
朝日新聞社の松本正広報宣伝本部長の話「改めて曽我さんと関係者におわびするとともに、今後は個人情報保護の重要性を再認識するため、デスク、記者の研修を充実させるなど再発防止に務めます」
■毎日新聞(5/30)
●北朝鮮・拉致被害者の曽我ひとみさん家族住所掲載問題 朝日新聞幹部ら7人処分
拉致被害者の曽我ひとみさん(44)の北朝鮮にいる家族の住所を朝日新聞が掲載した問題で、同社は29日、秋山耿太郎・東京本社編集局長を役員報酬減額30%(1カ月)とするなど計7人の処分を決めた。同社は同日、処分内容などについて、曽我さんや家族会、救う会に伝えた。
秋山局長のほかの処分は▽天野和明・同本社地域報道部長と長谷川智・新潟支局長を減給▽取材・執筆した記者と原稿を点検した同支局次長、同本社の地域報道部次長兼社会部次長、夕刊担当の編集局長補佐の計4人がけん責。
処分理由について、同社広報部は「曽我さんと家族の置かれた立場に対する配慮を欠いた記事を紙面に掲載した責任を重く受け止めた」とした。なお秋山局長は、6月24日付の定期異動で販売担当になる。
◇松本正・広報宣伝本部長の話
曽我さんと関係者におわびするとともに、今後は個人情報保護の重要性を再認識するため、デスク、記者の研修を充実させるなど再発防止に努めます。
■読売オンライン(5/27)
●朝日新聞が再謝罪の文書、曽我さん側「不誠実だ」
拉致被害者、曽我ひとみさん(44)の北朝鮮に住む家族の住所を、朝日新聞が詳細に報じた問題で、朝日新聞社の松本正・広報宣伝本部長兼広報部長は26日、曽我さんと家族連絡会、「救う会」に対して、「編集幹部が曽我様にお会いして、おわびさせていただきたい」と謝罪する文書を送った。救う会が明らかにした。
朝日新聞は18日付朝刊で、「取材先の資料を断りなくメモした」と取材方法に問題があったことを認めて謝罪。これに対し、曽我さん側は20日、「納得できない」と同社社長に文書で抗議し、記事を書いた記者やデスクの氏名を明らかにしたうえ、曽我さん家族の住所を掲載した理由などを説明するよう求めていた。
今回の謝罪文書は、曽我さん側の抗議に応えたものだが、7項目にわたる曽我さん側の質問に答える項目はなく、「報道機関として公表できると判断したものはすべて公表した」と述べるにとどまっている。このため、曽我さん側は26日、「質問に一切答えず不誠実きわまりない」とする文書を同社社長に送った。また、今後も曽我さんの共同会見には、朝日新聞記者の参加を認めないことを伝えた。
これは メッセージ 9725 (rykutukgi さん)への返信です.