>「奴隷の平和、ガンジーの平和 」
投稿者: endless346 投稿日時: 2003/06/10 21:02 投稿番号: [9685 / 28311]
私もsagam_2001 さんと同じく このコラムを読んで早野の論理のメチャクチャさを感じました。
言葉だけが踊って, とても新聞社のコラムニストが書いた文章とは思えません少しでもガンジーを知っている人なら直ぐ変だなと感じる作文です。
インド人はイギリスの圧倒的な武力で奴隷にされてしまった、まさに [奴隷の平和] 状態に置かれてしまった。
もちろん、[奴隷の平和] はインド人にとっては大変不幸な状態ですから、ガンジーは奴隷開放の手段として非暴力という方法を編み出した。 これが[ガンジーの平和] でしょう。
ちなみに ここ1世紀くらいの間に、奴隷解放の手段として純粋に奴隷側の武力とで成し遂げた例はあるのですかね?
東南アジア、韓国、アフリカは
(日本やアメリカなどの他国の武力)+(開放側の非武装に近いガンジーの平和)+(宗主国の事情)。
だと思います。
今の日本は 奴隷状態にあるわけではないですから、早野が[ガンジーの平和] を持ち出すのは 全くのロンパリの 作文です。
まあ 反米反日の早野にとっては 今の日本はアメリカの [奴隷の平和]、状態ここから抜け出すのは武力ではなくて[ガンジーの平和] と短絡したのだろうと推測しますがね。
今の 北朝鮮人は将軍様の [奴隷の平和]状態に居るわけですが。
(宗主国の事情) = 中国様、ロシア様 とっくにOK
(日本やアメリカなどの他国の武力) = アメリカは準備OK、日本は努力中。
(開放側の非武装に近いガンジーの平和) = 朝鮮民族(少なくとも韓国)は やる気ない。
と言うわけで [ガンジーの平和] は無理、将軍様の自滅を待っている状態か、ブッシュのテロ撲滅の ロジック発動かな。
これは メッセージ 9682 (sagam_2001 さん)への返信です.
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