定点観測用コラムⅡ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/10 18:57 投稿番号: [9682 / 28311]
早野透コラム「奴隷の平和、ガンジーの平和 」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200306100157.html―有事法制賛成の民主・自由党へのうらみ・つらみは割愛―
>5日、木曜日。参院の委員会審議の最終日。最後の質問者は社民党の田英夫氏。田氏は若き日の特攻隊志願の苦悩の時を振り返りながら有事法制反対を訴えた。「憲法は『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した』と書いている。戦争をしない国がこんな法律を作っていいのか」
>小泉首相は答えた。「公正も信義もない独裁の国もある。日本だけが何も持たないのはあまりに危険だ。実験はきかない。私は『奴隷の平和』は選ばない。断固たる決意を持ってこそ戦争は防げるのではないか」
>わからない理屈ではない。しかし、憲法の平和主義は他国に従属して誇りを持たない『奴隷の平和』なのか。いやむしろ、国際政治の苛烈(かれつ)さをもよく知った上で自らを厳しく律する『ガンジーの平和』なのではないか。
▲将軍さまが、わかるのは小泉の理屈、好むのは田の理屈。
▲「わからない理屈ではない」といいながら『奴隷の平和』は素通りで『ガンジーの平和』に直行。イスラム核・中国核に囲まれれば『ガンジーの母国』も核・ミサイル化。早野さん、ソウル大や金日正大での講演なら受けるかも。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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