お得意の単独記者会見?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/05 10:00 投稿番号: [9409 / 28311]
盧大統領、有事法制に憂慮
「発言・行動に制約も」 朝日
共同声明の「追加的措置」は北への警告…盧大統領会見 読売
北朝鮮の核問題 解決の期待感を表明 毎日
盧大統領「北朝鮮の挑発防止で連携を」 日経
北東アジアの中の日韓強調 韓国大統領 産経
▲各紙北核問題中心の共同会見報道も同胞新聞はなぜか主題は有事法制。その記事だが↓
盧大統領、有事法制に憂慮 「発言・行動に制約も」 朝日
http://www.asahi.com/international/update/0604/008.html
>一方で大統領は、日本の有事法制について「一般的な韓国人は心配している」と言明。日本滞在中に参院で有事法制が可決、成立する見込みであることに関して「日本での私の発言や行動に相当大きな制約を受けることがあり得る」と不快感を示した。
▲不快感も南北共助。盧武鉉自身の不快感は明示されていないようだが(後述)。
>有事法制について韓国政府はこれまで公式コメントは出しておらず、大統領が憂慮を表明したのも初めて。麻生太郎・自民党政調会長の「創氏改名」発言や、天皇との会見が韓国で植民地時代などの犠牲者を弔う「顕忠日」に重なることなどを踏まえ、国民感情に配慮したとみられる。
▲もっと火が付けばとの特定読者層と自社感情に配慮。
>麻生氏の発言に対しては「時々、理にかなわず、国民の感情を深く害する発言がある。それはそれで指摘するが、その(発言の)ために交流や協力が中断されるのはよくない」と表明。歴史教科書問題の対抗措置として中断されたままの日本大衆文化の開放措置については「将来的に開放を進めていくことが我々の利益にもつながる」と前向きな姿勢を示した。
▲「未来志向」がいまだに「将来的に開放」でそれが「前向きな姿勢」ではシャレにもなるまい。
>また、核問題で北朝鮮が行動をエスカレートさせた場合の対抗措置について、大統領は「具体的にどんな措置がとられるのかというより、措置をとるような状況にさせないための北への警告メッセージと解している。その意味で有効だ」と語った。
▲主題の北核は末尾に申し訳。毎日の要旨報道が盧武鉉のすりぬけ体質を含め事実であろうか↓。
韓国大統領・発言の要旨 毎日
◆北朝鮮核問題 日米韓協調が壊れるような事情は発生しないだろう。(米韓首脳会談での)「追加的な措置」と(日米首脳会談での)「より強硬な措置」は、そのような措置が必要な状況にならないようにという北朝鮮への警告だ。
◆日韓関係 手を携えて新しい北東アジア時代を開こうというメッセージを日本国民に伝えたい。日本の大衆文化開放は、公序良俗などに反しない限り早く進めた方がよいが、国内業界の利害関係によって遅れうる。(日本の政治家の)道理にかなわない発言に対しては、指摘して是正を求めるが、他の交流を中断することは望ましくない。
◆日本の有事法制 韓国国民の一般的な反応は「心配」だ。対外関係に対する日本国内の反応や政治家の発言が法に対する評価を変える。周辺国に「これは国内問題だ」と事前了解を求めることも出来ただろう。そういった手順がなかったことは遺憾だと言うこともできるが、北朝鮮の核や拉致問題などで余裕がなかったのだろう。
◆天皇訪韓 今回の訪日をめぐる雰囲気は、訪韓を招請できるようなものではない。国のために犠牲となった人たちを悼む記念日の6日に訪日し、訪日中に有事法制が日本の国会で処理される。これらが国民にどう取られるかが負担となって、日本での私の言動は制約を受けかねないと考えている。
◆小泉首相について 私と感じが似ていて、気分のいい人だ。私が出来ることがあれば、精いっぱいお助けしたい。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030605k0000m030091000c.html
共同声明の「追加的措置」は北への警告…盧大統領会見 読売
北朝鮮の核問題 解決の期待感を表明 毎日
盧大統領「北朝鮮の挑発防止で連携を」 日経
北東アジアの中の日韓強調 韓国大統領 産経
▲各紙北核問題中心の共同会見報道も同胞新聞はなぜか主題は有事法制。その記事だが↓
盧大統領、有事法制に憂慮 「発言・行動に制約も」 朝日
http://www.asahi.com/international/update/0604/008.html
>一方で大統領は、日本の有事法制について「一般的な韓国人は心配している」と言明。日本滞在中に参院で有事法制が可決、成立する見込みであることに関して「日本での私の発言や行動に相当大きな制約を受けることがあり得る」と不快感を示した。
▲不快感も南北共助。盧武鉉自身の不快感は明示されていないようだが(後述)。
>有事法制について韓国政府はこれまで公式コメントは出しておらず、大統領が憂慮を表明したのも初めて。麻生太郎・自民党政調会長の「創氏改名」発言や、天皇との会見が韓国で植民地時代などの犠牲者を弔う「顕忠日」に重なることなどを踏まえ、国民感情に配慮したとみられる。
▲もっと火が付けばとの特定読者層と自社感情に配慮。
>麻生氏の発言に対しては「時々、理にかなわず、国民の感情を深く害する発言がある。それはそれで指摘するが、その(発言の)ために交流や協力が中断されるのはよくない」と表明。歴史教科書問題の対抗措置として中断されたままの日本大衆文化の開放措置については「将来的に開放を進めていくことが我々の利益にもつながる」と前向きな姿勢を示した。
▲「未来志向」がいまだに「将来的に開放」でそれが「前向きな姿勢」ではシャレにもなるまい。
>また、核問題で北朝鮮が行動をエスカレートさせた場合の対抗措置について、大統領は「具体的にどんな措置がとられるのかというより、措置をとるような状況にさせないための北への警告メッセージと解している。その意味で有効だ」と語った。
▲主題の北核は末尾に申し訳。毎日の要旨報道が盧武鉉のすりぬけ体質を含め事実であろうか↓。
韓国大統領・発言の要旨 毎日
◆北朝鮮核問題 日米韓協調が壊れるような事情は発生しないだろう。(米韓首脳会談での)「追加的な措置」と(日米首脳会談での)「より強硬な措置」は、そのような措置が必要な状況にならないようにという北朝鮮への警告だ。
◆日韓関係 手を携えて新しい北東アジア時代を開こうというメッセージを日本国民に伝えたい。日本の大衆文化開放は、公序良俗などに反しない限り早く進めた方がよいが、国内業界の利害関係によって遅れうる。(日本の政治家の)道理にかなわない発言に対しては、指摘して是正を求めるが、他の交流を中断することは望ましくない。
◆日本の有事法制 韓国国民の一般的な反応は「心配」だ。対外関係に対する日本国内の反応や政治家の発言が法に対する評価を変える。周辺国に「これは国内問題だ」と事前了解を求めることも出来ただろう。そういった手順がなかったことは遺憾だと言うこともできるが、北朝鮮の核や拉致問題などで余裕がなかったのだろう。
◆天皇訪韓 今回の訪日をめぐる雰囲気は、訪韓を招請できるようなものではない。国のために犠牲となった人たちを悼む記念日の6日に訪日し、訪日中に有事法制が日本の国会で処理される。これらが国民にどう取られるかが負担となって、日本での私の言動は制約を受けかねないと考えている。
◆小泉首相について 私と感じが似ていて、気分のいい人だ。私が出来ることがあれば、精いっぱいお助けしたい。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030605k0000m030091000c.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.