朝日の解説員
投稿者: Kretek_Cigarettes 投稿日時: 2001/05/29 02:28 投稿番号: [939 / 28311]
Nステに清水氏か萩谷氏のどちらかが出ていますが、同じ朝日新聞でも随分違うようです。清水氏の非論理性はもはや語る必要も無いですが、萩谷氏は随分違います。
例えば今日取り上げていた、政府の不良債権対策のことについて。VTRは例によって処理に伴う失業問題のみに注視し、日本経済への悪影響はとりあげず、挙句に自殺者数(もちろん総数。原因別ではない)を表示するなど視聴者に予断を与える内容でした。しかし萩谷氏がこれに対して述べたコメントが、VTRを全て無駄にしてしまう!。
「(日本経済が)落ちている時だからこそ、構造改革が必要なんです。上っている時に構造改革をやろうとは思わないでしょう」
「失業も竹中大臣が言ったように、より生産性の高い産業へ労働力がうつることを考えれば、これは考え方がだいぶ違ってくる。」
論理的で冷静。客観的。多分不良債権問題の重大さを、どこまで認識しているかどうかの違いなのでしょう。いや、VTRの中身も全てが悪いわけじゃないです。あれはあれで一つの意見ですから。こういう問題は結局、損得勘定の話になると思うのですがそれを、どこまでわきまえているかどうかで考え方は違ってきますよね。
今日の一句
初夏近し
萩谷より流れる
冷水が
苦虫食わしむ
くめひろしへと
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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