バカは驚くほど単純に物事を見るんだよ
投稿者: zombie_ppss 投稿日時: 2003/05/26 16:46 投稿番号: [9081 / 28311]
いわば現状分析が演繹的なんだよな。
全体を腑分けして、各パーツの実態を分析して再構築する。
この手順は「実存主義」的ではあるけれど、問題なのは、それから先の志向が、全く単純なんだよな。
バカは分類箱をふたつ、よくてもみっつしか持たないから「白」「黒」「それ以外」で物事を判断しようとする。
そのいい例が、「朝日批判に反論するものは朝日擁護者」とゆー発想だね(藁
「朝日批判」に対して、たとえば「朝日に限らず新聞とゆーものは読者ありきでものを書くのだから、読者の嗜好から外れることはありえない」とレスしてもそれは「朝日擁護」になるわけだ。
または、マヌケな「朝日批判」をを嘲笑しても「朝日擁護者」とされることもある。
新聞記事と読者のあいだに、どのよーな創発がうまれてくるか、それは多様なものであって、また記事も読者と新聞との関係のなかでうまれてくるとゆー発想はでてこないんだよな。
だからいくら説明したところで、判らないし、判らないもんだから、そいつは敵だとしか考えられないんだよ、バカには。
これは メッセージ 9080 (tea_picking_nitarinov さん)への返信です.
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