歯ぎしりが聞こえる社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/05/25 07:58 投稿番号: [9030 / 28311]
社説5月25日「日米会談――蜜月の効果と歯がゆさ」
>・・・大統領は「拉致された日本国民の行方が完全に解明されるまで、米国は日本を完全に支持する」と語った。拉致問題を解決するために、米国の後押しは意味がある。大統領の表明を歓迎したい。
▲歯ぎしりしながらの歓迎表明。
>両首脳は、核問題の平和的な解決をめざすことを、あらためて確認した。首相は会談後の記者会見で「大統領は、北朝鮮への対応はイラクとは違うとはっきり表明してくれた」と強調した。だが、首相が「平和的な解決のためには対話と圧力が必要だ」と述べたように、会談の焦点は、北朝鮮に核計画を放棄させるためにどう圧力をかけるかに置かれた。
▲対話と圧力の両輪に反対、アメ玉専科なら歯ぎしりしてもそういえばよい。
>北朝鮮の脅しには屈しない。態度を改めないなら「より強硬な措置」も考える。これは、先の米韓首脳の共同声明でうたわれた「追加的措置」よりも強い表現だ。首相は加えて、麻薬輸出や違法行為による外貨獲得など、北朝鮮の犯罪行為に対する取り締まりを強化することもあげた。「より強硬な措置」とは、北朝鮮が使用済み核燃料の再処理などを始めれば、経済制裁も辞さないということだ。
▲経済制裁反対といえない歯がゆさ・もどかしさ・口惜しさ。米韓首脳の共同声明より上が口惜しいのは韓国紙の歯ぎしり。
>日米のこのメッセージを、北朝鮮は重く受け止めるべきである。
▲なるほど日米のかたくななメッセージで朝日がいうとるのではあーりません。
>・・・そうであればこそ、イラク戦争をめぐって危機にひんした国連安保理の立て直しや、米国の単独行動主義に対する国際社会の懸念といった問題についても、率直に語り合ってもらいたかった。ところが、発表によれば、同盟の証しとして語られたのはイラク周辺国への自衛隊派遣といった、日本の貢献策ばかりだ。
▲日本は安保理事国より上にムリヤリ昇格?経済問題・構造改革も語られたようだがすべては発表できまいに。
>プールサイドの密談を含め、2人はたっぷり話し込んだ。首相の方は親密な友人ならではの苦言や注文をしたのだろうか。
▲親密な友人ならではの苦言や注文??歯ぎしりはほどほどに朝日の親密な友人への苦言や注文なるものもその具体例を発表してみては?「声」欄は別格としてその他の投稿・寄稿者にも苦言や注文はまれ。朝日の真の友人は希少な訳か。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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