船橋洋一はプロパガンダ学部教授? (2)
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/26 17:41 投稿番号: [8207 / 28311]
>ところで、コロンビア大学の韓国人留学生は、一部の日本の留学生を「ジャパニーズ・ネオコン」と呼んでいると言う。
▲「ネオコン」というからには、彼ら日本人留学生たちは以前はリベラルだったのでしょうか?もしかしたら、ただ単なる「筋金入りの保守」なのでは?
自身の反日感情が邪魔をして、このあたりからネオコンの定義が崩壊してしまう船橋氏。これでも、本当に非常勤講師?
>日本ネオコン。その特色は、憲法改正・再軍備、日本の戦前のアジア侵略肯定、核武装、の「三つのシナリオ」を公に口にすることだそうだ。
▲「ネオコン」だけでなく「筋金入りの保守」も「三つのシナリオ」を公に口にしそうですが・・・。これでも、日本ネオコンの特色と言えるの?
>それを教えてくれたのは、同大ジャーナリズム・スクールで勉強している日本の留学生の一人だが、「彼らはネオコンと言うよりむしろネオナチではないですかね」と彼は言った。
▲「教えてくれた」とは謙虚な船橋さん。彼らの講師なんだから、ネオコンの定義を学生に諭してあげたらどうなの? 卓球の愛ちゃん(中学生)に反戦平和の教えを乞うたよりは、少し年齢が上がりましたが、大学生というのもまだまだ「ひよっこ」です。
船橋さんがネオコンの定義を学生たちにしっかり教えてあげないから、根拠のない「ネオコン」という言葉が、さらに一人歩きして「ネオナチ」にまで至ってしまっています。「ネオナチ」と名付けることの理由も正統性も何もなく、ただ雰囲気で罵っているだけのようですが・・・。こうなったら、「おまえのかあちゃん、出ベソ!」と同レベルですね。船橋さん、あなたの教え子たちは頭の整理がまったくついていないようです。
>私は同大学を中心にここ3カ月間、米国で講義、講演をしてきたが、ネオナチかどうかはともかく、この種の「三つのシナリオ」を肯定的にとらえて質問をする日本の留学生に何度か出会った。彼らと話をしていて、対中、対北朝鮮関係での日本の「外務省の弱腰」に対する強い不満らしきものを感じた。
▲ネオナチ(ネオコン)に敵対視される「外務省の弱腰」=「国務省と外交支配階層に根づくリベラル思想」(前出)の構図のつもりか? 外務省の対中・対北朝鮮政策は、明らかに日本の国益を蔑ろにしており、米国務省の外交手腕とは較べものにならないお粗末なものです。外務省のチャイナスクールの連中などは、けっしてリベラルなのではなく、利己主義なだけで国民の不満も当然だと思いますが・・・。いつもは外務省に厳しい朝日なのに、対中・対北朝鮮政策だけは外務省をかばうのですね?
>これらの留学生たちのネオコン的情念は日本の政治状況の中に広がりつつあるネオコン的気分を映し出しているに違いない。
▲「三つのシナリオ」を肯定的にとらえる日本の留学生たちは「ネオナチかどうかはともかく」(前出)、「ネオコン的」であるのは確定なのですね、船橋さん?
(つづく)
これは メッセージ 8206 (eeechirou さん)への返信です.